自担、中居正広が退所する

「3月いっぱいをもちまして退所をすることになりました。まだ後1ヶ月ちょっとあるのですがこれまで通りのことはやりたいなと思っています」

弊社所属タレント 「中居正広」に関するご報告

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、中居正広は2020年3月31日をもちまして、独立することとなりました。
ジャニーズJr.として入所してからの約34年間、SMAPのメンバー、そしてソロのタレントや俳優としての活動を支えて下さったファンの皆様並びに関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
私共は昨年春より話し合いを重ね、彼の決断を尊重し、これまでの貢献に対する感謝の言葉と共に送り出したいと思います。
皆様におかれましてはこれからも中居正広の活動を温かく見守って頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年2月21日
株式会社ジャニーズ事務所



最愛の自担、中居正広ジャニーズ事務所を退所する。





中居正広ジャニーズ事務所を退所するという速報ニュースを目にしたのは2月20日の夕方だった。

ふとTwitterを開いたらトレンドに自担の名前がいた。そんな珍しいことでもなかったけどやけに不穏なワードが並んでいたから検索したら、案の定不穏なお知らせだった。

目の前がチカチカして指の先がすーっと冷たくなった。久しぶりの感覚だった。




私はジャニーズ事務所所属の中居正広しか知らない。
だから、中居正広ジャニーズ事務所所属じゃなくなるなんて未来を、多分今まで考えたことがなかった。


ジャニーズタレントを応援するにあたって、自担の退所まで予測しているなんて人はそんなにいないと思う。
もちろん私もそうで、あんなことがあってなお、中居正広がジャニーズじゃなくなるなんて思ってなかったのだ。ファン心理というのは面白いと思う。



この報道を受けて、同じ中居担でも捉え方は様々だった。
手放しで喜ぶ人、悲しむ人、不安がる人、とりあえずポジティブシンキングする人。

私はというと、なにがなんだかわからなかったというのが第一の心情だ。
とにかくわからない。
頭の回転が遅いから、騒がれている「中居くん」と自担の「中居正広」が同一人物であると、わかってはいるけど理解できなかった。



夜は眠れなかった。やっと夜中の3時を過ぎてベッドに入ったけど、目をつぶれば明日の会見を思い浮かべるし、漠然とした不安で眠れるわけがなかった。
当然寝不足で起きた。今日は休みで予定もなかった。すごい運だと思う。
いつも休みの日なんて昼過ぎに起きるのに、ほとんど寝ていないにも関わらず朝という時間帯に起きてずっとスマホを見てた。びくびくしながら。

でも予想に反して何も情報はない。
そもそも、退所するというのも会見をやるというのも公式からの発表ではない。
なんとなく嫌な感じはしていたけど、知らないうちに発表されてた、なんてことではなかったから少しだけほっとした。



結構待ってたんだけど、何にもない。昼くらいかな〜って思ってたけどそれも違うみたいだった。調べてると、16時からテレビ朝日でやるらしいと。ぼーっとしてたら時間なんてあっという間に過ぎる。

生放送かなって思ってたけど、どうやらそれも違うらしかった。
情報解禁は18時半ということだった。またそれまでおとなしく待っていた。中居正広が言いたいこと、伝えたいことをお話できていることを願って。


ジャニーズ事務所はすごい。
本当に18時半ピッタリに、それまで地上波でびっくりするほど取り上げられていなかった「中居正広 退所」という衝撃のニュースを、唐突に会見の模様をお伝えします〜というノリで流し始めた。これにはびっくりした。






「あ、こんにちは。え、ちょちょちょちょっと……皆さんあわてんぼうだなぁ……ちょっと待ってください、座ってください、座ってからですよ〜。え、近いんですけどちょっと〜え、こんな感じですか?全然想定外なんですけど〜」



いや、想定外なのはこっちのセリフだ。

いやいやいや、え?そんな感じ?まって、いやその感じでいきます?そっちのパターンでしたか!
と、テレビの前で今か今かと待っていたオタクは皆思っただろう。



会見なのに15分前入りしちゃう中居正広。集まった記者の方々も座ってなかったからびっくりしてんじゃん。自分から囲み取材にする人ってなかなかいない。

近い近い座って〜なんていいつつ、自分をぐるっと囲むカメラに目を向ける中居正広

フラッシュの点滅にご注意くださいという自作パネルを持って「こんな来るんですか?こんにちは〜!」なんて言う中居正広

「本番いきますんで、よろしくお願いしまーす。いきまーす、5秒前、4、3、2、1……」と言ったあと神妙な顔で登場して一礼する中居正広

「ただいまより、私、中居正広退所ロングインタビューを開催したいと思います。よろしくお願いします」とかわいく笑う中居正広



信じられないかもしれないが、これはジャニーズ事務所退所記者会見だ。




「次のステップに進むにあたってそろそろ考えなきゃいけないのかなって。今までお世話になった会社を辞めてでも環境を変えなければいけないなって思ったのが正直な理由ですかね」

退所は去年の春頃から考えていた、ということ。
これには少しというかかなりびっくりした。

中居正広は「現状維持」というようなことを言っていたからだ。
芸能界における現状維持というのは想像もできないほど大変なことだ。特に中居正広はいくつも冠番組を持っており、クオリティを下げず全てを続けていくというのはとても難しいと思う。中居正広のような人間の言う「現状維持」は、私のようなのらりくらりと適当に生きている現状維持とは全く違う。


そんな中居正広が、退所を考えていた。
自担がそんなことを考えているとは知らず、私はいつも中居正広は今日もかわいいと言っていた。


「1日でも早く辞めて何かやりたいことがあったわけではない。兼ね合いとタイミングを見計らいながら会社の人たちと日時を決めていこうと話していた」と。
準備野郎の中居正広らしい。退所するわけだから、契約がどうのなんてこともある。だからそういうことを整理しながら進めていったのだと思う。

けれど、その直後にジャニーさんが体調を崩して倒れてしまった。




中居正広とジャニーさんのエピソードはたくさんある。


光GENJIのコンサートでSMAPのコーナーが設けられたのだがMCで話しすぎて新幹線の時間に間に合わなくなり「You die!」と言われたこと。

ケンカして電話投げられたこと。(俺避けたけどね!と言っていた)

(うん)いぇい!(うん)いぇい!というリズムで腕をあげる必要があったが、どのタイミングであげるかわからずもたもたしていたらジャニーさんがカスタネットを持ってやって来て「カチャン ユー!カチャン ユー!」と教えてくれたこと。(カスタネット伝説)

ジャニーさんがよく使う照明をジャニーさんが好きだからってそればっかり使ってたら「そればっかり使ってちゃだめだよ!他の色を使ってこそこの色が際立つんだよ!」と教えてもらったこと。

MCで全く話せなくて落ち込んでいた中居正広に全部台本を考えて渡してくれたこと。

頑張りすぎて倒れた中居正広を車で病院まで連れていったこと。

「Youは33で死ぬ!」と10代の頃から中居正広に言うから結構信じてたんだけど、普通に生きて34歳になったから「俺生きてたよ」って言ったら「死ななかったね」って言われたこと。



挙げてみれば全部濃いエピソードだと思う。
ユーダイのエピ、これは最高に面白い。お前死ねってことだからね。10代の男の子に向かって対等に接せるジャニーさん好き。
個人的にはカスタネット伝説も好き。


日経エンタで光一くんが話してくれたことなんだけど、ジャニーさんが入院した病室にエンドレスでずっとかかっていたジャニーズの全グループの曲のメドレーは中居正広が編集したという。
もうほんと、中居正広がめちゃくちゃ中居正広だと思った。すごい中居正広してんじゃん!って思った。

時間を見つけてはずっとジャニーさんの病室に通っていた中居さん。俺が声掛けても全然反応しない!なんて言ってたけど、きっとジャニーさんはとても嬉しかったと思う。このエピソードを聞いた時はちょっと泣いた。

お仕事があってお葬式に行けなかった中居さん、タッキーに遺骨をもらった、と。よかったね!かっぱらったなんて言い方相変わらず湘南ボーイだね!




社名を聞かれて恥ずかしがる中居さん。照れ方と誤魔化しが尋常じゃないから何があったのかとおもった。のんびりな会。なんだよかわいいが限界突破じゃんか。大好きなお父さんの命日に立ち上げたのも、中居正広だなと思った。ここまで中居正広中居正広してくるとこちらとしては戸惑う。嬉しくて。




「解散して丸3年になりますので、そのタイミングで僕自身もジャニーズ事務所にいながら会社を作って…ということがありまして、3月になりました」

中居正広に言われて気がついた。もう3年が経つのか。

会見という言葉が怖いと思うくらい、いろんな発表に敏感に反応してしまうくらい、あの時期のことは恐ろしくて思い出したくない。ずっと苦しかった。怖くて仕方がなかった。不安に包まれた一年だった。それはSMAPも同じだった。
あの一年が終わって、みんなそれぞれ別の方向に進んだ。


自担の退所は経験したことないが、自担と同じくらい好きな人たちの退所は経験した。
不安で堪らなかった。悲しくて堪らなかった。前日のワッツで流れたFlyを一日中聴いた。
3人の退所と今回の中居さんの退所は、かなり違うのだと思う。違うのだけど、でも、悲しいものはかなしい。やっぱり心にぽっかり穴が空いたままだ。

こんなのを書いておいてあれだけど、まだちょっと整理できていない。たしかに会見を見る前よりは気持ちは明るくなった。前向きに考えられるようになった。けれど、寂しいのだと思う。ジャニーズに中居正広がいないことが。これは3人が退所する時に感じた寂しさと同様だと思った。
事務所に恨みつらみはあるしやり方はすきじゃない。でもやっぱり、ジャニーズがあったからこそ私はSMAPに出会い、中居正広を好きになった。母がジャニオタだったから小さい頃からジャニーズの知識はあったし、年越しはカウコンを見るのも普通のことだと思っていた。
SMAPに出会ってからはまあひたむきにずっとSMAPだけを見てきたけど、周りのジャニオタ友達の影響もあってどのグループも好きだし、ジャニーズというあの世界に浸っている時は楽しいことに間違いはなかった。


だからこそ、寂しいのだと思う。
ホームページには中居正広の名前が消える。アー写いつ変えるの?という議論もしなくて済むようになる。ジャニーズの中居正広でなくなる。なんだか、それがとても寂しい。
後輩との共演はどうなるのかな。絡んで欲しい人とかいっぱいいる。中居さんに憧れてます!って言ってくれる人も知ってる。今まで通りにはならないのかな、なんとかなってほしいな……と思う。
何が言いたいって、結局寂しい。わかんないけどさ。複雑なんだよオタク心って。

退所が嬉しいという人の気持ちもわかる。悲しい人の気持ちもわかる。わかるからこそ、やっぱり複雑だし、でも中居正広の決断を応援したいし。
っていうか退所独立会見がこんな和気あいあいとしたハッピーな雰囲気になるだなんて思ってなかったから拍子抜けした。安心したけどね。まだまだ全然大丈夫じゃん!なんだよ世界が終わるかと思った〜。つーか昨日のお前お通夜みたいな顔してたぞ!って。そうはいっても寂しいです。中居正広はめんどくさいで有名だけど、そのファンもなかなかめんどくさい。





東山さんに電話した話(モノマネつき)、城島くんに言い忘れてたごめん!って話、その流れで「昨日、4人にもメールで伝えました」と。

中居正広が4人のアドレスを知っていることがバレてしまった……!!!!!!


と思ったのはまぁ一瞬で、その後は嬉しくてなんかよくわからなくて泣いた。だって、当たり前のように「4人には伝えた」なんて言った。

2017年かな、番組で、結婚したら誰呼ぶ?って話になって「メンバーは呼ぶよ!」と言ったことを思い出した。
中居正広のこと、私はきっと16%くらいしか知らない。私はアイドルの中居正広しか知らないからだ。
でもわかる。中居正広の中で4人(森くんもいれて5人だけど)はもう別次元。家族でも友達でもなんでもない、SMAPってジャンルなのだ。
「中居くんと友達になりたい」っていじける慎吾に「お前はメンバーなの!定員6人まで、そこに所属してんの!」って言った中居正広中居正広が言うメンバーの重さ。4人と言って、国民全員が中居正広がさすその4人が誰なのかわかる。4人という言葉の重さ。



再結成は?と聞かれて「ゼロではないですし、100%ないとはいえない」と言った。

SMAPの不仲報道は本当だったのか?と聞かれて「報道もよく見てないし不仲!というものもよくわからないですけど、不仲でいいんじゃないですかね。別にいいんですよ。本人たちが分かっていれば。夫婦とか恋人同士、家族、友達同士でも、自分たちが分かっていればいいことであって」と言った。

30年間振り返って、印象に残ってる出来事は?と聞かれて「いや〜選べないですよ。すごく難しいですね。SMAP一緒だったら間違いないですから、それは本当どの場面っていうのは選べないですね」「選べない、いっぱいありすぎて」と言った。



中居正広のなかには、いつまでもSMAPがある。メンバーがいる。
もう、それで、十分だと思った。

そんなこと知ってたけど。知ってたけど、私は今日それを改めて知ることが出来て、それでいいと思った。




この界隈にいると、退所してほしいしてほしくないという話になる。
再結成するとなると退所せずにはいられないだろう。けれど、前述の通り私は中居正広の退所を考えられなかった。だから本当にわからなかった。何が正しいのか、間違っているのか、もう何もわからなかった。応援?どうすればいいの?私のこれは合ってるのか。間違ってるって言われたらどうしよう。そんな風に悩んでいたこともあった。実はつい最近までそうだった。


再結成してほしい、でも再結成が絶対でそれさえあればどんなことがあってもいいとは思っていなかった。私はみんなそれぞれが好きだった。だからそれぞれの活動を応援していた。単純に彼らが好きだったからだ。
でもやっぱりそれとは別次元でSMAPが好きだった。これだけは譲れない。また5人でいるところがみたい。5人が笑っているところがみたい。何気ない世間話をしてくれるだけでいい。ただ5人がいればいい。

でも世の中は難しい。思った通りになんかいかない。3人は退所して2人は残った。その残った2人も同じ事務所なのに共演なんて全くなかった。ただ、彼らが好きなだけなのに。



でも、3年も経てば世界は変わるのだと知った。

3人は地上波のテレビに出るようになった。
稲垣吾郎はラジオで夜空ノムコウ(スガシカオさんバージョンだけど)を流してエピソードを語った。
香取慎吾木村拓哉のドラマ『グランメゾン東京』をみていたこと、三ツ星ポーズまでした。
ガキ使で草彅剛は「中居君」を連呼した。
木村拓哉はソロコンでSMAPを歌った。



中居正広ジャニーズ事務所を退所する。

世界は変わる。





木村くんのソロコンの会場に中居正広の車が入っていったという記事があった。それについて質問されて「行ってないです」って否定した中居正広

「全然ないですね。お会いしていないですし」

ジャニーさんのお別れ会で会ったよね?中村繁之さんに「中居と木村が近くにいてびっくりした」ってバラされてたけど……と思ったのはないしょだ。(さらっとメールしたって言ってたけど、中居と木村、連絡先も知らない間柄だったよね?なんなら30年間不仲で大変だったんだよね?メアド知ってたんだね??それが答えでいいんだね???)



そうしてその流れで言った。

「ファンクラブに入ってないと優先的に入れないので、入ってないんですよ。木村のも3人(新しい地図)のも」

いつまでたってもスマオタの中居正広だった。

いや、だって、10代の頃から一緒にやってきたメンバーだよね。30年近く一緒にやってきたんだよね。そのメンバーのファンクラブに入るって選択肢、存在する?
メンバーのコンサートに行ったか行ってないかの話になって、普通「ファンクラブに入ってないんですよね……」ってならないから。そもそもファンクラブって発想に多分ならないから。



ファンにSMAPの曲を贈るとしたら?と質問され、「世界……って言っちゃいけないんですか?今……」なんて挟むところ。さすが中居正広だと思った。

「なんだろ。べたに『ありがとう』とかなっちゃうんじゃないですか。つまんないですよね。感謝の気持ちを込めた歌なんですかってなったら『ありがとう』とか」って。
ありがとう。うわぁ、私もだよ!中居正広!私もそうだよ、私も『ありがとう』だよ!!!やっぱり私たち運命じゃん!!!

「急に『雪が降ってきた』っておかしいってなりますよね。まあ、いろんなメッセージがあると思いますけどこれっていうのがわからないな」の一言で、唐突に私が大好きなエスマの「雪が降ってきた〜!!!」と叫ぶかわいくて仕方がない中居正広を思い出した。私の記憶力にいかに偏りがあるかがわかった。


3人や木村くんの活動についてどう思っているかと聞かれて、楽しそうでなによりですみたいなもうリーダーというかほとんど親みたいな気持ちを吐露する中居さんには頭が上がらない。彼はSMAPというグループのリーダーだったが、この世の誰よりもスマオタなのだ。まぁスマオタっていうかこの目線はほとんど親だけどね。



「30年エンターテインメントのど真ん中でやらせてもらっていた」という言葉。
中居正広SMAPに誇りを持っていたか。
No.1にならなくてもいいもともと特別なオンリーワン、というトリプルミリオンを達成した楽曲と同じアルバムに、「そうさWe're No.1!!」って作詞した曲を入れるくらいだからね。
それまでなかなか売れなくて大変だったこと、トップアイドルにのぼりつめたこと、つらくて大変だったことだっていっぱいあっただろうけど、それでも彼は、彼らはSMAPが大好きで誇りだった。SMAPこそがエンターテインメントだった。




やっぱり、好きだと思った。いやずっと好きなんだけどさ。何があっても好きなのだと思った。中居正広という人が好きなのだと思った。

昨日4人にメールしたって言ってたけど、昨日の木村くんソロコンで「俺たちには明日がある!」って言って俺たちに明日がある歌う木村拓哉とか、メールもらいつつそれに一行で返して普通に動画アップする草彅剛とか、なんかもうすごいよね。すごい人たちだよね。



全部全部、愛おしい!!!!!!








2020年3月31日をもって、中居正広ジャニーズ事務所を退所する。


考えられないと思った。ありえないと思った。会見を見るまでずっと。
ジャニーズの中居正広しかいないと思った。


けれど、中居正広は自分で道を切り拓く。





中居正広ジャニーズ事務所に対する思いは、ただのオタクの私にもしっかり伝わっている。

あなたがどれだけジャニーズの中居正広を誇らしく思っていたか。一人で出演している番組でも、常に「SMAP中居正広」「ジャニーズの中居正広」でいた。組織の一員だと。一人だけど一人ではないのだと。
年末のラジオで言った「ジャニーさんの顔に泥を塗らないように活動していきたい」という言葉。
会見での「情報が漏れちゃったりすると色んな人に迷惑がかかるからなんとかここまで持ちこたえて……」という言葉。



34年という長い時間をジャニーズとして過ごした中居さん。中居正広が入所した1986年なんて、私まだ全然生まれてない。そう考えると、本当にすごいと思う。とんでもなくすごいと思う。
デビューが2位で怒られたこと、SMAPが軌道に乗るまで大変だったこと、これまでのアイドルではいられなくなって模索したこと。そして国民的アイドルになったこと。
運が人の30倍くらい良いって占いで言われてたけど、たしかに運もあるけどひたむきな努力と周りからの信頼と持ち前のオーラと才能とかわいい顔でここまできたのだと思う。



どこまでも、人への思いやりと気遣いと愛情に溢れた中居正広さん。

俺重いの嫌い、好きでいるのは勝手だから好きにして、そんな風に言うけど、いつだってファンのことを考えてくれていた。
愛してないとか気持ちわり〜!とか言うけど、「ファンの子は大事」とずっと思っていてくれている。



おじいちゃんになってもSMAPでいたい。
SMAPは二つ目の名字。

誰よりも何よりもSMAPを愛していた中居さん。
5人旅で、酔った中居さんが言った「俺100人だったら相手できる。10人相手が突っかかってきても俺絶対SMAP守れるよ」という言葉。
自分の中の大事なものランキングでSMAP1位にしちゃう中居さん。


2016年12月31日、SMAP最後の日のラジオで「誰も悪くない、メンバーはこの一年本当によく頑張りました。褒めてあげてください」と言った。

ちょっと声張りますねと言って「慎吾!剛!吾郎!木村!SMAP!じゃあね!バイバーイ!」と叫んだ。その後にかけた『SMAP』。きっとずっと忘れない。




47歳なのに信じられないほどかわいいお顔で、私は少し心配です。かわいいかわいいって言って申し訳ない気持ちもあるけど、わかってほしい。かわいいものはかわいい。

歌ってほしいし踊ってほしい。でも、気が向いた時でいいですよ。ちょっとやっちゃおうかなって思ったらやってみてください。その時は事前にお知らせしていただけると助かります。




中居正広さんの人生にきっと私はいない。けれど、私の人生にはいつだって中居正広がいた。私の青春だった。


「感謝というか、陳謝というか、(SMAP解散して)3年間こんな僕ですが、信じてくれている方、期待してくれた方との交流がないですし、申し訳ないなって思います」なんて。

あなたがいたから私がいます。あなたほどのものすごい人が、素敵な人が、こんな僕なんて言わないでください。ちょっと悲しいです。

というか、こちらこそすみません。申し訳ないなんて言わせてしまって。
私がSMAPを好きでいることが、名前を呼び続けることが、少しだけ期待していることが、負担になっているかもしれないとか。考えたことがありました。だから、本当に私こそ申し訳ないって思います。






「よく聞かれますけど、解散のときとかもそうでしたし。間違った判断をしてしまうこと、あると思いますし。後悔する決断があってもいいんじゃないのかなって。あるいは後悔がないようにしなさいとか、上の人に間違いがないようにとか言われますけど、もし時が経てば後悔が勝っていても、飛び込まなければいけない瞬間というのは、人生の中で1度や2度あってもいいのかなーって。思えるようになったというか。そこに足を踏み入れたら、どうなっちゃうかわからないっていう自分もあるんですけど、踏み入れるっていうのも。で、しっかり後悔を受け入れるっていうのも大事なんじゃないかなって」


中居正広の、ジャニーズ事務所を出て独立をする、ひとりでやっていくという決断。覚悟。
きっととても悩んだと思う。いろんなことを考えて考えて、決めたのだと思う。
「レギュラーが減ったりとか最近中居くん見ないねとか。テレビなりお芝居なり歌なりっていうのは、僕に魅力を感じないっていう……そうなったらそこまでのタレントなんじゃないかなって思います」という言葉を言うくらいの覚悟なのだと思う。
正直、ハッとした。あ、そういうことも全部全部わかってて、それでもひとりでやっていくんだ、と思った。

みんなそれぞれ、ものすごい覚悟を持っていろんな決断をしている。それを背負って今を生きている。退所もそうだし、独立もそうだし、ゼロからやっていくのもそうだし、事務所を出ないのもそう。解散もそう。歌うのも踊るのもアルバムを出すのもファンミーティングをするのもコンサートをするのも。全て。
だから私もぐちゃぐちゃ考えてないで、大好きな人を真っ直ぐ見つめたまま、好きでいつづける。覚悟を持って。結局どうなっても好きなものは好き。うん。きっと後悔はしない。




独立してどうなるかなんて私にはわからない。
何があるかわからない。でもきっと、間違いない。
私はこれからも中居正広を好きでい続ける。ずっと。うざがられようとだるがられようと、素直じゃないな〜なんてニヤニヤしながら応援し続けようと思う。
「ついてくる勇気のあるやつはついておいで」と言われたので。これからもずっと。

あなたは私の永遠のスーパーアイドル。





どうか、これからもずっと幸せでいてください。笑っていてください。健康には気をつけて。
残り1ヶ月と少し、ジャニーズ事務所所属の中居正広さん。そしてそれからの中居正広さん。よろしくお願いいたします。

愛を込めて。

2月9日、震えるこの胸、

2月9日、私は木村拓哉に骨の髄まで奪われた。




これを書くにあたって久しぶりにはてなブログを開いたのですが、キンキのコンサートに行ったのがもう2ヶ月前になるんですね……58日前って書いてあって普通にビビりました。

そのブログに「木村くんのソロコンの応募締切もうすぐだから申し込み忘れるな」みたいなことが書いてあったので、いいぞ完璧だぞこの流れ!と思いブログを書くなどした。

レポのつもりだけどレポじゃないです。全然レポじゃないです。



書いてはみたものの、公開するかしないかとても迷いました。なんといってもこの界隈はとっっっても難しいです。本当に。今回のソロコンでのあれこれをどう受け止めるか、本当に人によって違いますよね。できるだけいろんな方の感想を読みました。こういうのしばらくしていなかったのでかなり……メンタルにきますね。3年前の私すごいなぁ。これから書くことはいちオタクのただの感想です。これが全オタクの総意じゃないし正しい意見でもないです。ただ私が感じたことをばーって書いただけです。嫌だと思うこと、その嫌だを共有することは自由ですが、それを私にぶつけられるのは困ってしまうのでご遠慮ください。なんか嫌な予感…って思った方はさよならでお願いします。お互いその方がいいですもんね!











木村拓哉のソロコンサート、Go With The Flowに行ってきた。


前にも言ったけど2019年の私のチケ運といったら最凶最悪で、自名義で勝ち取ったチケットは0枚という奇跡的な記録を叩き出した。

そんな一年を過ごしていたので、正直今回のソロコンも8割諦め、1割期待、1割どうせ落選だからチケットのことなど記憶から抹殺しろという謎の声、で年末年始は構成されていた。



年末年始はすごかった。
晦日にごろさんと剛と慎吾がガキ使に出演、「中居くん」というワードを惜しみなく連呼し、松ちゃんどころか全オタクの思考を停止させた。
年明け後のななにーでは、慎吾が、ドラマ『グランメゾン東京』を観ていたという衝撃(まぁ私は観てるとおもってたけどな)の事実を告白し、それにとどまらず木村拓哉演じる尾花夏樹の三ツ星ポーズまでした。



共演はない、名前を言うこともできない、そんな暗黙の了解を私たちは理解していたが、はいそうですかわかりましたーとすんなり受け入れて消化することは難しい。だって今まで当たり前の世界にいたし。
心のどこかでいつかがあるのではないかとすこしだけ期待して、残酷な現実に打ちひしがれて、メンバーそれぞれの活動を喜び楽しむことでなんとか生きていた。少なくとも私は。

そんな毎日に慣れていたから、突然のそれに心が追いつかなかったし、涙が止まらなかった。

ガキ使で笑い、カウコンのキンキの夜空ノムコウで泣き、ななにーで泣き、つまり私の2020年の始まりは泣いていた。まぁキンキさんに泣かされたんやけどな。





そんな濃い年末年始を過ごしたわけだが、私の木村拓哉に対する執念は元来のなんでも忘れる鳥頭をも凌駕した。

そう、当落を忘れてはいなかった。


あれ当落いつ?10日?あと8日じゃん……みたいなことを何回か繰り返し、ついに迎えた10日。忘れもしない、電車の中、あのログインした時の気持ち……(メールはなかなかこない)


第一希望当選!2月9日!2枚!


電車の中でなかったらきっと超音波みたいな奇声を発していただろう。っていうか人に聞こえてないだけで多分出てた。


こんな喜んでいるがその後問題になるのが冷静になって発覚したこの2枚ってとこで、あろうことかいつもの癖で(他の現場などの)申し込む時に2枚にしていたのだ。無意識に。一緒に行く相手もいないのに!!(ともだちがすくない)

とりあえず、なんやかんやあり同行者の方も決まり、本格的に私は1ヶ月後の為に生きていくことになった。



「あ、もうすぐソロコンじゃん!」と思えば朝が来ることもつらくないし(単純に家から出たくない)、冬の寒さにも耐えられるし、変に気分が高まって例年よりも買い物をした。早く来いとも思うし、まだもうちょい延ばして…引っ張って……とも思った。単純に終わって欲しくなかった。





そしてついに2月9日。
肉の日。百獣の王ライオンが似合うたっきゅんにはピッタリだね。と思いながら電車に乗る。私情で開場ギリギリに到着することになってしまって(まさかの20分前)、同行者の方をお待たせし申し訳ない……と言いながら入りました。



デジチケ。

アリーナAブロック4列。

死ぬんか?






ステージがありえないほど近い。
今までスタンドは当たり前でアリーナでもせいぜい後列、基本モニターか双眼鏡が相棒だった。

双眼鏡がいらない世界があった。


あまりの近さにまだ木村拓哉が出てきてすらいないのに固まったし、周りの方と見学に来てるのは誰だ〜で盛り上がった。いやまさか体を曲げて後ろを振り返って双眼鏡を覗くことになるとは思ってなかったよ。



暗転



Flowが流れ、ところどころで悲鳴が聞こえてくる。

あ、くるっておもった。




ポップアップで登場するのはずるい!!!!!




正直ここら辺は記憶にない。

いやだって、木村拓哉が、目の前にいる。
多分手を伸ばせば届くし(届かない)頑張れば抱き締めることだってできる(できない)。

とにかく声にならない悲鳴をあげていた。
ペンラは添えるだけ、ただひたすら歌う木村拓哉を見ていた。

顔がはっきり見えるほど近くに木村拓哉が来たけど、たぶん感極まって発した私の小さい「拓哉……」なんて声は誰にも聞こえてない。むしろたくやという三文字を紡げたという事実を褒めてほしい。



火の粉巻き散らせながらポップアップで登場して歌うNEW STARTは間違いなく全国民が知っている木村拓哉だったし、弱い僕だからは懐かしさで泣きそうだった。ス、擦り切れるほどみてたから。


「ようこそ!お待たせしました!」
「キャーーーーーー!!!!!」
「昨日は久しぶりのステージでかなり緊張してたんですけど、今日はリラックスしてます!」
「キャーーーーーー!!!!!」
「(センステの方指さして)そっちも行っていい?」
「キャーーーーーー!!!!!!!!!」


と、あいさつからすごかった。何を言うにも何をするにも歓声。なんてったって地球を抱いてる男。

「そっちも行っていい?」と言うところが木村拓哉、いや私たちが愛するたっきゅんです。そっちに行くぜ!とかそっちにも行ってやるよ!とかじゃなくてね。いやそれでもかっこいいけど。


ドリンクを取ろうと屈めば歓声、飲めば歓声。出てきたマイクスタンドを立てれば歓声。
「お前(マイクスタンド)は出てきただけでこんなにキャーキャー言われていいよなぁ」
なんて言っちゃう木村拓哉かわいい。


MC的なご挨拶が終わり、そのままセンステでYour Song、サンセットベンチ。センステだったので後ろ向かないとお姿が見れないんですけど、後ろ姿なので振り返ってモニターのお顔見てまたセンステ見てまた振り返ってみたいなことをずっとしてた。周りの方もみんなそうだった。それぞれがモニターみたり木村くんみたりしてたけど、周りの方と目が合うことなんてなかった。みんなの視界には木村拓哉しかいない。





こうしてレポという名の記事を書いていながら何回も申し訳ないのだけれど、正直本当に記憶がない。


というかこの際開き直るけど、人生で初めて愛してやまない人をあんなに近くで見て、歌声に酔いしれて、普通に考えて記憶があるわけがない。


アルバムを受け取った日から毎日聴いていた(I wanna say I love youがとてもすき)。パソコンから取り込んで電車に乗りながら聴いていた(20200101と共に)。

毎日聴いていた曲を、愛おしいあの声で、ハチャメチャに上手く、目の前で歌われたらもうどうしようもない。


目、鼻、口、汗、おでこに張り付いた前髪の束、マイクを握る手、指先、捲りあげた袖から覗く腕の筋肉の質感、パンツのダメージ具合い、木村拓哉の全てを詳細に見て、目に焼き付けた。

本当に何も考えずに、途中ペンラを振ることすら忘れてまっすぐ木村拓哉だけを見ていたわけで、その時の感情とか覚えてないよね……いやだって目の前で歌ってるんだよ木村拓哉が。


だからやっぱり、木村拓哉と、木村拓哉の歌声と、木村拓哉の私に向けた笑顔しか覚えていない。




speaking to world、曲が好きだからわくわくしてて、さらに木村拓哉がダンサーさんと踊るから余計好きな曲になった。木村拓哉さぁ、歌筋もダンス筋も全然衰えてないじゃんね。すごかったよ。CD音源かと思ったし、ダンスだってブランクなんて全くなかった。
47歳、アラフィフと言われる年齢で、あれだけ歌えて動けて、美人。天性のものでもあり、負けず嫌いな彼の努力の賜物だと思う。

UNIQUEでハッピーバースデー!と共に両脇のモニターに誕生日の人のお名前がずらーっと流れたのよかったなぁ。そういうとこ好きだよ。誰よりも自分の誕生日が好きって自負してるけど、ちょっと自分の生まれ日が今日なら…とか思った。




ここでガラッと雰囲気が変わる。

それまでのソービューティフォーソーハッピーで忘れかけてたけど、木村拓哉って全国民を抱いたことがある人間だったのだ。

黒いジャケットを羽織って黒いハットを被って、全身黒という出で立ちで女性ダンサーと絡む。


彼はエロスを愛しエロスに愛されたエロスの化身だ。かつて同い年の男からエロエロボディと評されたその美しい身体を妖艶にくねらせリズムをとる……

みんなさぁ、結局木村拓哉と女を絡ませればいいとか思ってない?そうなんだよ!木村拓哉と女!女を抱き寄せて口元を歪めるの。そうすればなにもかもが上手くいくの。思えば地球温暖化も心做しか収まってきた気がします。



Style……

うっかり前日のレポを目に入れてしまったので、Styleを歌ったこともSHAKEとOne Chanceと夜空ノムコウを歌ったことも知っていた。

知ってはいたけど、イントロが流れた瞬間声にならない悲鳴をあげていた気がする。人間、窮地に陥るとヒッヒィィィィって言うらしいということも知った。


センステだったから私はまたモニターと木村拓哉の後ろ姿をロボットみたいに首をぐるんぐるんさせて繰り返してた。Style。実は少しだけ泣いた。




Style後のMC。

「今年はねずみどしですけど、12年前……前回のねずみどしの時に久保田利伸さんに提供していただいたソロ曲を。あれから僕も大人になったし、見てくださってるお客さんも大人にね」

12年なんてあっという間だし、世界もがらりと変わる。消費税は5%も上がってるしSMAPはいない。私も自分で働いてお金を貰えるようになるくらいにはいくらか大人になった。

木村くんは今年年男だもんな〜。カウコンいつか出てね。




「みんなもうさぁ、新聞とかYahooニュースとか見てるでしょ?知ってるでしょ?」
「今日はちょっと……大人な感じでいこうかなと」
「昨日と同じことやんのはつまんないじゃん?」

ザワつく。なんにもおぼえてないくせに、自分の心臓が耳のすぐ横にあるんじゃないかってくらい響く音を今でも覚えていて、その感覚でどきっとする。

バンドが音を出し、コーラスの方々が一節を歌う。

木村拓哉は花道を歩きながら少し笑っていた。




らいおんハート




息をすることすらできなかった。

MCだったから周りみんな座っていて、もちろん私も座っていて、メンステにポツンと置かれたマイクスタンド、マイクを右手で持ち流れるイントロ、何が何だかわからなくて背もたれにからだを預けてぼろぼろ泣いた。泣きながら顔を見合わせてもっと泣いた。久しぶりに人前でこんなに泣いた。

立ったのかそのまま座ってたのかも覚えてない。
マイクスタンドの前に立って変わらずあの振り付けをする木村拓哉とバックダンサーの4人を見て涙が止まらなかった。SMAPだって思った。



私は人より感性がひねくれていて、万人が好きな曲ではなくアルバム曲の中でもマイナーな曲やアルバムにも収録されてない、シングルを聴いて見つけ出すしか手がないようなカップリング曲が好きだったりする。

SMAPの曲で好きなのは?と聞かれて答えるとするなら、世界に一つだけの花とかオレンジとかみんなが知ってるような曲を挙げないことが多い。


そんな私だけど、らいおんハートはずっと好きだった。なんでか知らないけど。そう言えば、ビクターさんのSMAP 25 YEARSのポスター抽選で当たったのもらいおんハートのジャケットだった。相思相愛だね。
歌はもちろん、あの振り付けもとても好きで。
エスマのマルチアングルをそれこそ死ぬほど繰り返し観ていた時期もあった(中居担なのでまぁ回数的には中居マルチアングルを見た回数が多いと思うんだけど)。みすぎたから今踊れと言われたら踊れる。

それくらい好きな曲だったから、余計嬉しかった。





冒頭でも書いたが、今回のこのソロコン然りSMAP曲歌唱然り、多分かなり意見が分かれるのだと思う。

SMAPの曲を歌ったということは今でも5人は繋がってると言う人、3人が歌えないのに木村くんだけずるいという人、SMAP時代を消化して木村くんは前に進んだと言う人、SMAPとは関係ないし4人とも関係ないと言う人。本当にそれぞれで、単純にすごいなと思った。
木村拓哉SMAPの曲を歌った」という一つのことに対してこんなに様々に意見がわかれている。これはきっと自分の応援のスタンスによって感じ方も違っているのではないかと思う。


ネット記事だったりTwitterだったりでほんとうにすごく幅広い感想を読んで、私も考えたし、どういう風に言葉にするかとても悩んだ。
自分と違う感想を読んで、こんな風に思ってるなんておかしい!などとは思っていない。自分がそう思っていることを言っているだけだろうし、個人の意見は尊重されるべきだと思っているし、これだけファンが分かれているんだから意見もそりゃ分かれるだろうと思っている。誰の意見が正しいわけでも間違っているわけでもない。その人がそう思ったなら、その人の中では絶対的なのだ。




それを踏まえて、結局何が言いたいって、とにかく最高だったということ、歌ってくれてありがとうということ。


私は頭があまり良くないので考えて出てきたのは、嬉しい幸せありがとうという感情だけだ。
ああだこうだ考えられるほど元々の脳みそができていない。

4人と繋がってるとか繋がってないとか、歌った訳とか、思惑とか、そんなん知らん。
木村拓哉がらいおんハートをバックダンサー4人引き連れて、当時と同じ振り付けで踊り、歌った。これが事実だ。


木村拓哉がどういう風に思って歌ったのかも、なんで歌ったのかも、4人と今どんな感じとかも、全く知らないし知れるわけないけど。



でも、私は、らいおんハートを歌う木村拓哉のこころの中には、絶対に4人がいると感じた。きっと5人で、SMAPで歌っていたあのときを思い出して歌っているのだと感じた。
これは私がスマオタで、かつあの空間にいて自分の目で見て感じたことで、これについてもまた意見が分かれるのだろうと思う(否定はしないでほしいというささやかなお願い)。




あのとき、目の前で繰り広げられたらいおんハート、その時の感情、私のお粗末な記憶力を持ってしても鮮明に覚えている。

マイクスタンドの前に立つと、何回も何回も見たあの振り付けで踊り始めた。上半身のリズムの取り方、流れる指先、足のステップ。あぁ、ここでみんな踊り続けるのに木村くんはAメロ歌うから先に戻るんだよね。でも、今はひとりだから。


木村くんはどんな思いで歌ったのかな。5本あったマイクスタンドは1本になった。歌い継ぐ必要はない。センターで歌う。バックダンサーは4人。同じような真っ黒の衣装を着て。




らいおんハートを歌った後、MCで木村拓哉はさんまさんに「曲はアーティストのものだけじゃなくて聴いてくれる人との共有物だ」と言われて今回歌うことを決めた、と話してくれた。

「僕だけの曲ではなく、他の……アーティストの人達の曲でもあるので。そして、聴いてくださるみなさんの曲でもあるので」

そう言った。
いろんな感情がごちゃごちゃになりながら聞いた言葉だから一語一句正しいわけじゃないけど。

ゆっくり、少し上を見ながら、言葉を選んで話す木村くんを見てやっぱり涙が止まらなかった。



SMAPの曲をまた歌おうと決めた覚悟は相当のものだと思う。
きっとさんまさんに言われなかったら絶対に歌っていなかった。歌おうと考えてもいなかったんじゃないかな。

ワッツでずっとSMAPの曲を流し続けた木村くん。2017年になっても、変わらず毎週毎週流してくれた。3人が退所する前日はFlyを流して、新しい地図の活動が発表された日にははじまりのうたを流してくれた。ワッツが終わる最後の最後までSMAPの看板を掲げてずっと、何も言わずにSMAPの曲を流してくれていた。


きっといろんな意見や感想があること、木村くんは知っている。全部知ってるし、それを全て受け止める覚悟で歌った。
チームの強さ、SMAPという集合体でしか生まれない力を知っている、と語った木村くんを思い出す。前を見続ける木村くんの目に、あのとき、ひとりきりでらいおんハートを歌ったとき、ほんの少しでも今はいない4人の姿が見えていたらいいなと思った。




ゼロから始めると言ってステージに立ち歌い続ける稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾。再びSMAPの曲を歌うことを決めた木村拓哉。頑なに歌わない中居正広

私は彼らのそういうバラバラで、凄まじい覚悟とひたむきさ、揺るがないファンへの愛がとても好きだ。

それぞれがそれぞれのやり方で今でも私たちを幸せにしてくれる。



私は中居担だけど、ステージに立つ3人にずるいなんて思わなかったし、SMAPの曲を歌った木村くんを見てずるいなんて思わなかった。なんかそういうのは全然思わなくて、とにかく嬉しかった。

1年半前、オリンピック競技場で雨あがりのステップを歌う3人を見た時、花粉の影響だって誤魔化しながら泣いた。クソ野郎のラスト、慎吾が新しい詩を歌うシーンを観ながら泣いた。Flowでサンセットベンチが初めて流れた時は泣くつもりなんてなかったのに気づいたら泣いてた。

どれもこれも嬉しかったからだ。私は彼らの歌がずっと好きだった。


中居正広は歌わないし、コンサートもしないし、少しだけ踊ったけど最後まで深く帽子をかぶったまま顔を見せなかったし、私たちにキャーキャー言わせてくれない。踊ってとも歌ってとも思うことはあるけど、それを不満に思ったことは私はない。だってそうしようと決めたのは他でもない中居正広だから。そういう人だし、私はそんな中居正広がとても好きだから。その時がくるまでゆっくり気長に待とうと思っている。できれば近いうちにみれれば嬉しいけれど。



歌わない人も、いろんな人と出会い新しい曲を増やしながら歌う人も、たくさんのひととの関わりの中で歌うことを決めた人も。
おんなじグループだったのに、ほんとうにそれぞれだね。私はそんなみんなが愛おしくてしかたない。



また歌ってくれてありがとう。踊ってくれてありがとう。こんな素敵な空間にいれた私は世界でいちばん幸せ者だよ。







キンキコンに行った時の記事に「推しは推せる時に推せ」というようなお話をした。

そのとき、ジャニーズ事務所SMAPというグループのコンサートをもう見ることは出来ない、と書いた。
文字通り、ジャニーズ事務所所属ではなくなったメンバーもいるから、そういう形でのコンサートは不可能に近いだろう。

でも、私は、実現することのなかったSMAP25周年コンサートをずっと諦められていなかった。当たり前にあると思っていた。SMAP 25 YEARS引っ提げて、ドームで。この目で見れることを。当たり前なんてないし、永遠なんてないのに。



一昨年のデビュー記念日のお祝いをしてしばらくして、急にSMAPに関するあらゆるものが見れなくなった。SMAPの曲も聴けなくて、コンサート映像もみれなくて、もちろんTwitterなんてみれるわけなくて、あの時は本当にこれはどうしようかなと思った。
それぞれが出てる番組は普通にみれてたんだけど、過去の映像になるときつい。曲も聴くとつらすぎるから聴くのをやめた。

多分半年くらい一切触れずにいたんだけど、急にSMAPに会いたい!って衝動が駆け巡って、気がついたら私が大好きなエスマをみていた。私の全細胞で帰ってきた!って思った。


SMAPがいなくなったことを認めたくなくてかなり無理をしていたのだと思う。全然そんなつもりなかったけど。映像を観ていれば、曲を聴いていれば少なくとも私の中だけではSMAPは生きている。でも想像と現実は違い矛盾が生じ、オタクでいるのは楽しかったけど寂しくて、会いたくて、時間が戻ってほしくて。そんな私に必要だったのが半年という時間で、それを経た今、なんとなく、本当の意味でのスマオタになれたのではないかと思う。


でも、ほとんどオタクをやる上でのスタンスみたいなものは変わってない。
最後の日、中居正広が言った「誰も悪くない」と言う言葉。それをずっと心の中で繰り返している。それが全てなんじゃないかな。


これはずっと言ってるけど。
私は今の5人も好きだし、それぞれの活動を応援している。それとは別で、やっぱりSMAPが好きだ。ずっと。みんなの今も昔も、全部が。


再結成してほしいと思う。また5人でドームでコンサートをしてほしいと思う。中居正広の「We're SMAP!」がききたい。くだらない長いMCが聞きたい。体力がなくなってすぐ疲れる話とか、連続でアップテンポの曲はキツい話とか、もう50歳が見えてきた話とか、慎吾がまさか40歳を超えるなんてとか、そういう話。みんなケラケラ笑って、歌って、踊って、そうして「また遊ぼうね」って言ってほしい。それだけなのに。それだけって言えるほど簡単なことじゃなくなってしまったから。


言葉にすると難しいし、妥協案かと言われればあれだけども、必ず退所だとか必ず再結成だとかって頑なではなくて。いろいろ難しい世界であることもわかってるから。
中居正広や木村くんの名前を3人が普通に、いちいち騒がれなくなるくらい普通に言えたり。昔話とかも普通に話せたり。逆も然り。「そういえばこの間木村くんから…」みたいなこと、ごろさんとかさらっと話しそう。番組で共演……はしてほしいな。SMAP曲を歌えたりもできれば。SMAPとして活動してくれるのがもちろん一番かもしれないけど、そうじゃなくても5人が前みたいに笑って話してくれるならなんでもいい。



さっきも書いたけどずっとSMAPのコンサートを諦められなかったし、なんなら30周年もうすぐじゃん…!とも思ってるけど。今回ソロコンに行って私も、すこしだけ、前に進めた気がする。SMAPの曲は聴けてなかったけど、昨日、聴きました。入ってる曲全曲。やっぱり最高。

諦めるわけじゃない。けど、今は今しかない。
木村拓哉の今を見れるのは今だけで、それなら全力で楽しんで応援する他ない。自分のペースで好きな人たちを応援すること、応援できることってとても幸せだと実感した。


推しは推せる時に推せって、キンキコンに行って気づいたんですよ。きんきちゃんありがとうね(急に)

私はやっぱり中居担だしつとぷ担だし、でも3人も大好きだし。みんな大好きだし。大好きってだけなんだよな〜






今回、歌って踊る木村くんを見て、やっぱりなんにも変わってないって実感した。
ステージ中をいっぱい歩いて、走って、2階席にもスタンドにも手を振って目線送って。ひとりなのに立ち止まってる時間より動いてる時間の方が断然多い。ダンスもキレッキレで、歌もやっぱり上手くて。全然疲れた顔を見せないでキラキラの顔で笑ってた。アリトロなんてすごかったよ。満遍なく全体を見回してファンサして、確実に何百人か撃たれてた。そしてやっぱりマナー違反には厳しい。なんといっても顔が良い。最高に良い。私に向けてくれた木村拓哉の笑顔、思い出すだけで胸が苦しい。夜しか眠れない。夢に出てくる。もう何万回も恋してるよ……重罪だ……


アイドルだった。アーティスト……でもあったけど、私はアイドル木村拓哉だ!って思った。永遠のスーパーアイドル。


木村くんのおかけで私はSMAPに出会いました。私が好きになった時からずっとかっこいい木村くん。最前線に立ち続ける木村くん。こんなにかっこよくて、時代を抱いてて、地球ごと抱いてて、キラキラアイドルで、でもMCになると急にふにゃふにゃ笑う木村くん。途中で一人で笑い出すから私たちははてなマークを浮かべて木村くんを見るしかなかった。かわいいからいいけど。誤解のないように丁寧にゆっくり話してくれる木村くん。ファンのことをいつも考えてくれる木村くん。そんな木村くんが愛おしい。
失ったものはみんなみんなうめてあげる、そんな詞の通りだ。会えて本当によかった。ひとめ見ることができて、その歌声を聴けて、本当に嬉しかった。ありがとう。








まだ全然、中盤なんですよ。終わりっぽくしてるけどまだらいおんハートじゃん。藤ヶ谷くんが来たこととかスノとの絡みとかキノコのくだりの???とか47でブリーチする圧倒的頭皮への自信とかグッズへのこだわりがさすがすぎた話とか家の近くを彷徨くファンの怖さとかジャンクション…!ってなった話とかドラマメドレーが最高だった話とかTomorrow never knowsを聴いてて思い出した「木村のドラマの中で一番好きだな〜」って言った中居正広のこととかMy lifeかっこよすぎたこととかアリトロがやばすぎた話とか、アリトロで絶対に私にファンサしてくれた話とかなんならメンステでこっちにきてくれた時しゃがみこんで私のほうをまっすぐみてくれた話とかOne Chanceと夜空ノムコウの話とかもう全部話したい!!!!!!!!


1万字超えました。ごめんなさい。こんなに長くなるとは思わなかった。この調子でいくと2万超えるね。まじでごめんなさい。どこがレポだよただのオタクの決意ブログじゃねーか。


というか、今回のソロコン540倍だったんですね……すさまじいね……今更だけど中居担の私がおじゃましてしまって申し訳ない気持ちが……
次のコンサートがもしあったら、その時は全木村担さんが行けることを願って……



ひとまず終わらせます。結果的にこんな書いといて言いたいことって、最高だったよ!ってことです。さいこうだったな。本当に。




なんかとてもキラキラアイドル中居正広を見たくなってしまった……中居正広がもしソロコンやるとかなったらどうしよう。まじで。私どうすればいいのかな……地図のファンミ東京は行けないので……3人に次会えるのはいつかな……というか中居正広に会えるのはいつかな……


まだ推敲してませんが追記するかも。なんか変なとこあったら教えてください。






「この先どんなに辛くて苦しい時があっても、みんな腐るなよ!!!!!」

この言葉を胸にまた生きていきます。

「推しは推せる時に推せ」精神でKinKi Kidsのコンサートに行ってきた話


2019年12月14日、初めてKinKi Kidsのコンサートに行ってきた。

最高だった。





今年の3月、唐突にKinKi Kidsが気になり始めた。
ずっとSMAPを追っていて、他の人たちとかコンテンツに現を抜かすこともあったが基本的には好きになってからはずっとSMAP一筋だった。
きっとこんなにハマるのはSMAPが最後だな、なんて思ったりもしていた。


そんな私だったが、かなりあっさり沼に落ちた。

きっかけというきっかけはないが、辿ってみると、キンキ担の方の「剛が一人で新幹線に乗った!危ない!とか、二人で電車に乗ってて剛を奥に追いやったあのオッサン絶対痴漢や!手繋いでればよかった!ってプンプンしてた若い頃の光一さん割とヤバい(ニュアンス)」みたいなツイートを見たことがきっかけだったと思う。

この普通にちょっとやばい話を見て衝撃を受けた。
そもそも中居担つとぷ推しシンメ厨という三拍子揃った私がキンキにハマらないわけがない。まんまとのめり込んだ。





「私はこれ以上抱えきれん!自分の界隈だけでいっぱいいっぱいなの!キンキは好きだけどハマってはないよ!落ちてはないよ!」

と数ヶ月意地を張り続けたが、コロッとFCに入会した。10月のカレンダーには『どんなもんヤ 特番』と入力していた。丁度その日恵比寿のネイルサロンに行っていて、時間が押してギリギリになり「どヤ始まる!やべえ!」なんて早歩きしながら、前におつよしが代官山によく行ってたらしいってだけの理由でついでに歩いて行くかなんて余裕かまして何故か代官山まで行った、という久々に痛いことまでした。


まぁそんなこんなで着実とハマっていき、その日のどヤ特番で、光一による2年振りのドームコン決定のぶっ込み。
泣いた。ありがとう世界。

早速応募した。落選。泣いた。

一般の電話、カレンダーにまで書いて普段消す通知も15分前と5分前に設定、時計と睨み合って、479回目のダイヤルでやっと繋がったと思っていたら完売の案内だった。

それくらいの時期に新しい地図のファンミも落選したので普通に泣いた。今年一年ずっといろんな現場に落選しっぱなしでメンタルやられた。



まぁしかたないかな、ご縁がなかったんだな……って思っていたら、同行させていただける方に出会えた。現世の女神様だった。
その日からはもう毎日が楽しくて仕方なかった。(まぁこれを書いてる今も最高に楽しい)




そして!!!!!
ついにこの日がやってきた!!!!!!!







1時間半くらい前に会場入りして、席に着いたら、音楽と共に噴き出す噴水。

上品すぎる。

その演出が終わったら自然とみんな拍手していて、キンキのファンすごい……って拍手した。


続々と席が埋まっていき、ペンラやら団扇やらの準備をみんながしているのを見ながら「キンキのペンラかわいいなー今回あったらねー」なんて話していたら、隣に座ってたいた方に「もしよければ、これ使いますか?」と声を掛けていただいた。

20周年コンサートとKコンのペンラを、よければもらってください……と。

もうそこで既に泣きそうになった。
なんて温かい人なの……キンキのファンってみんなそうなの……涙出るよ……


その方は2本持っていたんだけど、私たちに渡してしまったらその方の持つペンラがなくなってしまう。恐縮してしまって、いやこれ受け取れないよ…申し訳なさすぎるよ…なんて思っていたら「思いっきりペンラ振ってくださいね!」なんて笑顔で言われてしまった。泣きそうになった。私は幸福に触ったのだ。






そして、18:00、開演。

モニターには赤と青の光が。
始まる。


愛のかたまり。


KinKi Kidsコンサートは2年振りで、去年はコンサートが難しいのではないかとの判断で中止になった。剛くんはもちろんだけど光一くんもスタッフさんもつらかったと思う。
年末の東京ドームが他Gに決まったことから、今年も無いのではないかという声もあった。

そんな中での発表。しかも、ラジオ特番でのぶっ込み。

2年振りのコンサートのトップが、二人の合作曲である愛のかたまり。


こんなの愛のかたまりじゃん……




イントロでKinKi Kidsが登場して、私ってまだこんな高い声だせたんだ?ってくらい超音波が出た。イルカ並だった。


正直、剛くんの耳がとても心配で。今までのような曲を同じような曲調で、それもドームで、ファンの悲鳴も歓声もすごい環境で、本当に大丈夫かな……なんて思ったりもしていた。

だが、そんなこと、私なんかより一番心配しているのも剛くんの現状を理解してどう構成するかを考えているのは剛くんはもちろん、隣で支え続ける光一くんやスタッフだった。私が思う心配なんてそんなものとっくにしていて、それを乗り越えてドームコン開催を決定したのだ。わかってはいたけど、改めてそれを実感した。



その後の3曲もやばかった。一言で言うと沸いて沸いて泣いた、という感じだ。

4曲目がしっとり終わり、鼻をすすっていたら「ど〜も〜KinKi Kidsで〜す」といつものKinKi Kidsがやってきた。あれこれ私数時間前、ぶんぶぶーんで見たぞ?

「今回僕はね、鏡みたいで……」と言った剛と「どうも、王子やらせてもらってます」と衣装に触りながらしたり顔で言う光一。かわいい。なんてかわいい40歳。


そこから確か、噴水の話になって、剛が野草のテレビ見てたらコンタクトつけ忘れた〜言うてステージの上でつけはじめた。
で、光一手品やってってリクエストされたから何やるのかと思ったら「今多分1本に見えてるこの指がつよしくんは2本に見えるようになります」という……私たちは何を見させられたのか
光「つよしくん、つよしくん」
剛「(コンタクト入れてる)」
光「つよしくんこれ何本?(指2本見せる)」
剛「え?4本!」
光「wwwwwおれのマジックもここまでか…」
剛「んふふ」

ただのカップルだった。
私は唖然として双眼鏡片手にずっと二人を見ていた。5万5千人を前にして、だだっ広いステージの上でお互いの方に体を向けて会話をする。心做しか二人の声色も柔らかく、会話をする時や話を聞いているときはにこにこ笑っていた。そこにはきっと二人しかいなかった。



そして、ジャニーさんへのリスペクトでセトリは懐かしい曲とか入れてますーという話になった。光一さんがまた雑なファンのマネをするんだけど、
光「みんなあの曲好きで歌ってくれた〜みたいなのあると思うけど、何であのっぎょっぐ…(破裂音)」
剛「なんですかwwwwwなんですか?もっかいやって」
光「何でっあのぎょっぐ○✕※△…」
剛「わからへんねんwwww」
光「え?つよしくんこの破裂音みたいなのだめでした?」
剛「いやこっちの耳でも聞き取れへんわ」

聞き取れないって剛くんが言った時にハッとした顔をして、この破裂音つよしくんの耳的にだめなやつだった?ってちょっと不安そうに言った光一を見て、誰だよ光一は剛の耳のことをなんやかんや〜ってごちゃごちゃ言ってるやつは!!!と思ったのだ。私は。まじで。

それを聞いたおつよしの顔みた?あのかわいい笑顔見た?「いやいやこっちの耳でも聞き取れへんわ」って言ったおつよしの顔見てからごちゃごちゃいいな!!!!!言えないだろうけどな!!!!!!!!

そして、3回目にしてようやく剛くんが聞き取る。その後の光一さん。

「さすがKinKi Kidsやな!!!」







MCが終わって、みんなに愛されてる名曲メドレーが始まった。わたしはもうこの時点で無理だった(いや愛のかたまりから無理だったが)。ボニバタからLOVESICKなんて、もう、どうしろってんだ。

踊りギターを弾く二人の、信じられないくらいのかっこよさ。MCのゆるさとかわいさ。緩急の差がすごい。
というか、なんでKinKi Kidsはこんなに歌がうまいの?CD音源よりCD音源じゃん。なんであんなに踊りながら、ギターをかき鳴らしながらその歌唱力を維持できるの?いつかの「お前たちがこんなに歌上手くなるとは思ってなかったよ……」って言った中居正広を思い出した。


どの曲も本当に素晴らしかった。まさか、合作曲メドレーを聴けると思ってなかったから。Topaz Loveを聴いて衝撃でしばらくそれしか聴いてなかったという過去を持つ私にとって、生で聴くことができたのは飛び上がるほど嬉しかった。愛のかたまり、恋涙、銀色暗号、Topaz Love。どの曲も大好きで、恋涙と銀色暗号は泣くかと思った。(連日WSで流れる「You…は光一さんが涙を流した時の様子を剛さんがかいた曲!」は問いたださないで壊れるから案件だと思うからそんな大々的に言わないでやって……泣いちゃう……)

Kissからはじまるミステリーのオタクとしてはフッフー!をやれただけで今後60年生きる意味を見いだせた。
硝子の少年を生で聴けたこと、これは私の周りのジャニオタ達に自慢する。一曲一曲が好きすぎて全部語りたいけど嫌がられそうなのでやめる。

それから、ものすごく個人的なのだけど、薄荷キャンディーでは最初から最後までずっと泣いていた。丁度12月5日のFNSで2003年のキンキの薄荷キャンディーを思い出していたからだった。歌うKinKi Kidsを見るSMAP、見つめるSMAPを見て最初少しだけ笑っちゃうKinKi Kids。世界平和。そんな薄荷キャンディーを聴けた私は幸せ者だ。




首からぶら下げた双眼鏡を覗くことも忘れて、いただいたペンライトを握りしめてモニターすら見ないでステージの上で歌う二人を見ていた。席がドセンだったからそれはもうまっすぐ、ひたすらまっすぐ見つめ続けた。

スタトロもムビステもそういう大掛かりなセットはなく、メインステージのみの演出だった。5万5千人が全員ステージだけを見つめ、時に笑い時に泣き時に叫びペンラを振り、拝む…という、一般参賀と言っても過言ではないコンサート。

踊る光一と、ギターを弾く剛。


わたしは、本当に、二人しかいないんだと思った。
KinKi Kidsが二人しかいない、なんてこと誰でも知っているけど。




二人しかいない。これってものすごく大変なことだと思う。

喧嘩をしたことがないんだ、と笑っていた二人を思い出した。それを見た時は、喧嘩しないなんて仲良いなーなんて思っていた。けれどそんな簡単な話ではない。

40過ぎて喧嘩してないことがすごい、のではない。一番多感で不安定な10代の時にも喧嘩をしたことがないのだ。
気に食わないこと、ムカついたこと、漠然とした不平不満、10代半ばなんてそんなことで誰かと対立したり八つ当たりして傷つけ合ったり、みたいなことが当たり前だと思っていた。それはきっと偶像であるアイドルも等しく経験しているのだと思っていた。けれど、この二人はそんな一般の友人関係とは全く違う歩み方をしてきた。

年齢も近く、寮でも一緒、仕事でも一緒。そこまで近くにいると相手の好き嫌い関係なく、普段なら気にならないちょっとしたことでも気に障ったりイラついたりすると思う。それに加えて二人はそれはもう忙しかった。「Youたちは人が休んでいる時に働いて、人が働いている時に働くんだ」とジャニーさんに言われたというくらいには働いていた。休みはもちろんプライベートなんてほぼ存在しない。そんなの私なら耐えられない。
そんな中でも二人は一緒にいて、お互いがそれぞれ頑張って、KinKi Kidsに戻る。インタビューの記事で光一が「僕達はずっとふたりぼっちだった」と言ったのを見たことがある。きっと、二人だけで支え合って生きてきたのだ。


どんなことがあっても二人でやっていかなければいけない。喧嘩もしない。二人しかいないから。
だからこそ、二人でKinKi Kidsとしてどうステージに立つか、話し合って考えてこんな素晴らしいコンサートができたのだということ、そんなものすぐにわかった。
なんならキンキ三昧での二人の「光一が好きな曲歌おうよっていう剛と、いや剛くんのことを考えたセトリにしたいっていう光一」を目の当たりにした時、この二人は本当にお互いを思っているのだと感じた。



そんな二人だが、セトリのくだりで光一さんが言った「お互いに歩み寄って」という言葉。私は少しだけ衝撃を受けた。歩み寄るって、なんだか今までお互いが遠くで別のことを考えてるみたいなニュアンスじゃない?って。私が中居担だからかもしれないけど、勝手なイメージで、キンキはずっと仲良しで言葉にせずともお互いのことが何でもわかる…みたいな二人だと思っていたから。

でも、文字にすると少し堅くなるんだけど、「お互いに歩み寄る」ってすごく素敵な言葉だと思う。

これはオタクをしてて常々思うんだけど、目を見ればわかるなんてちゃんと言わなきゃわからないということ(スマヲタを小出しにする)。
私からすればキンキなんて以心伝心の語源みたいな、お互い「別に言わなくてもわかってます」って感じなんだろうなと思ってる。
でも話し合いってものすごく大切で、話さないと伝えきれないこととか言葉足らずで噛み合わなくて誤解をするみたいなこともあると思う。

喧嘩もしない、朝会っただけで相手の調子がわかるような二人が「歩み寄ってつくった」と言葉にしてくれたことがなぜだかとても嬉しかった。





セトリネタバレになってしまうのだけど。
今回のセトリは剛くんが考えたとのことで、セトリをざっくり思い出してみた。(どどど新参だけど曲めちゃくちゃ聴いてたから全曲わかったよ!)

全24曲の内、アルバム39のKOICHI'S FAVORITEの曲が4曲。YOUR FAVORITEが6曲。TSUYOSHI'S FAVORITEは入っていなかった(10年以上も前のだから好みとか変わってるかもしれないけど指標として)。あと、光一がクソ好きなWant youとかこれどう?って提案したGive me your love。合作曲メドレーは言わずもがな。

なんか、とても、愛を感じてしまった。
キンキ三昧で、二人がアルバム曲を全部聴いてて光一が「俺これ好きやわ〜」とか言うと「そうなの?そういうの言ってくださいよ!」って返した剛。
剛くんが大丈夫な範囲で、ファンも光一も好きな曲をセトリに入れたのかな……でもなんか39も二人の選曲がものすごい被ったみたいなこと言ってたし、キンキ三昧で「これ好き!」「俺も!」みたいなのよくあったから二人とも曲の好みが似てるんだろうな〜ってニコニコする。


関ジャムかなんかで、「僕が光一をプロデュースしたらもっとこういう風にするのに、みたいなことはありますね」的なことを剛は言ってた気がする(うろ覚え)んだけど、踊る光一のかっこよさとかそういうのを全面に出したくて結構アップテンポの曲を多くセトリに入れたんじゃないかな。

光一も、さっきも書いたけど「この音だめだった?」とか、セトリの件について「無理はしないでくださいね」と言ったりだとか。そして、基本的に光一がダンスで剛がギターで、どうしても動きがあるほうが目立ってしまうから、「剛くんの見せ場つくろうよ」って言ったりだとか。


こんなにお互いのことしか考えない人達っているのかな。
人類この二人だけだったらよかったのにね。




そんな光一の一言から生まれた『KANZAI BOYA』

二人して、KANZAI BOYAなんてありえへん!とか言ってたけど今になるとその名前もいいな〜ってなる、と。二人がKANZAI BOYAの思い出を話してるのかわいかったなー。
曲もめちゃくちゃ良くて今も脳内にすごく残ってる。

中でも、「もうジャニーさんに名前を付けてもらったグループは出てこない」という言葉が印象深かった。KANZAI BOYAにしろKinKi Kidsにしろ、ジャニーさんがつけてくれた名前で、それにどうしようもなく愛着が湧く。私のイメージだと、KANZAI BOYAですよ!?ありえませんよねぇ!って中居正広に言ってるイメージだったが、「KANZAI BOYAに改名する?」なんて言うくらい今では思い入れがある名前なんだろうなぁ…

『KANZAI BOYA 無敵なnameㅤKANZAI BOYA 素敵だね』



歌い終わって「俺この曲すごくいいと思う…好き!」って言った光一さんと、この歌詞考えさせられるな〜深いな〜なんて言う光一に「そんな考えてくれたの?」って笑いながら言った剛さん。

それから、その前のMCで「俺ずっと踊って……」って言った光一さんに「かっこよかったよ」って言った剛さん。なんかほんと。なんか、ほんとさぁ。


お互いのことが好きなんだろうなぁ…


ボーダーラインのそれぞれのセリフが入ったサンプリングでずっと遊んでた時も、お互いがお互いのパートのサンプリングをいじってたんだよね。あ、自分のじゃなくて相手の押すんだ!って思った。

「この『とんこつ味!』のためだけにセトリに入れました」って言った剛を見る光一のあの笑顔、きっと忘れない。



本当に、この二人はお互いのことが大好きなんだな、と感じた3時間だった。あんなに純粋でまっすぐな相手を思いやる気持ちを全身で感じる機会なんてなかなかない。





そして、アンコールラストの『You…』

アンコールでボクの背中には羽根があるを歌ったあと、「You…を歌います」と言った剛の声を聞いて、私たちは思わず顔を見合わせた。「まってまってまって……!?」と本当に言った。人間って驚きすぎると待ってしか言えなくなるのだ。


「このYou…という曲、一つはジャニーさんへ捧げる愛、もう一つは僕達KinKi Kidsの友情をかきました」
「ジャニーさんが天へ昇ったあの日、夕立が止んで虹がかかっていたんですね。そんなあの日の、僕達二人の物語です」


自分の呼吸さえも邪魔なのではないかと思った。あまりにも美しくて。切なくて、儚くて。


『君が涙をはじめて見せてくれた 気づかないふり出来なかった
どんなひとにも悲しみが流れてる 背中を掌で撫でた』

一瞬で、あぁ、いつか言っていた「僕が泣いていた背中をさすったとある人」は光一なのだと理解した。こんな答え合わせがあるのかと思った。

私は入っていなかったけどレポで見た、7月のENDRECHERIのライブのMCでの「いつか言いますけど、とあるやつが珍しく泣いてて。「めっちゃ泣いてるやん」と思ってそばに行って背さすったんです。そしたらその人「やばい見られてる恥ずかし」みたいな顔してて」(下書きから引っ張りだしたから正確ではないと思うけど)という言葉。

見た当時は、勝手な願望で、そのとあるやつが光一さんだったらいいなと思っていた。私は全然二人のことを長く見ているわけではない人間だけど、それでも、なんとなく剛さんがこんな風に言葉にするということはその人はとても近しい人間なのだろうと思った。
その人が珍しく泣いていた。嫌な言い方をすれば、別にその人がどうでもいい人ならわざわざ話なんてしない。きっと剛さんにとって大切な人で、自分の前で涙を流したことに驚いて、でも誰よりもその気持ちがわかるからそっと背中をさすったんじゃないかなぁ。そして、いつか答え合わせをしたかった。きっと自分だけの秘密にしたくなかったのだと思う。



『夢を叶えることができず 羽に傷を負った子どものよう
涙伏せた君を 強がり合ったあの時』

剛さんはSONGSで「二人ってなると…鳥でいう羽やったりすると、両方に翼があることで飛んでいくから」と言っていた。羽。衣装も翼が描いてあったなぁ……

多分、どうしたの?大丈夫?僕も悲しいよ、みたいな話はしなかったんだと思う。12歳の頃から一緒にいる相手だからこそ泣いている姿を見ても何も言わずにそばにいたし、泣いてるところを見られた恥ずかしい!って思って、でもやめろよーなんて言わなかったんだろうと思う。


他担の私から見ても、ジャニーさんに一番愛されたのも愛したのもKinKi Kidsなんじゃないかなって思っていて。ジャニーさんのエピソードを語る二人が大好きで。「まだ実感していない」と言う光一と「ジャニさんどこかで見てますよ。自分でチケットとか買って」って言う剛。ジャニーさんジャニーさんって、ずっと言ってて。ラストの曲も「ジャニーさんが名前をつけてくれたHarmony of December」で。二人にとってジャニーさんは永遠なんだな…まだずっとそこにいるんだな……と思った。切なくて苦しくなった。



『雨が化粧して街がきらきらしてる 太陽は虹を奏でる
水溜まりへと広がる空に立てば 未来の歌がきこえた

蒼い船で待ち合わせて僕ら命へ出る
強く光った この奇跡を歌おう 愛を
幼い頃の自分へ逢いに行こう 思い出そう 自由を
このステージは 世界は僕らのステージ
信じよう 僕らのすべてを』

このKinKi KidsのYou…は、あの日の二人の物語で、あの日を共にした二人にしかわからない全てを、KinKi Kidsだけが歌うことを許される歌にして、このステージで歌ってくれた。もうその事実だけで胸がいっぱいだ。
なにより、自分の前で涙を流した相方を歌にするという…それってものすごくない?すごすぎる。愛がすごい。強く光った。つよいひかり。愛。

ジャニーさんの病室で二人きりになった時もあった、そこで話したこともたくさんあった、と。ジャニーさんとKinKi Kids、三人だけになったその瞬間、きっと、幼いあの頃に戻ったのではないか。それこそ、KANZAI BOYAだったあの頃。最後モニターに映った二人の写真、きれいな笑顔で並ぶ二人を見て涙が止まらなかった。


それから、KinKi Kidsの友情と言ったこと。
友達じゃない、と言い合う二人を見ることが多かった。友達じゃなくて、家族でもなくて、そことは別の次元にいる。お互いをそう評しているのを聞くことが多かった。
けれど、今回、友情と言った。私はその「友情」という表現を剛さんがすることを少し意外だと感じた。しかしきっと、二人の関係を表現するたくさんの言葉の中の一つが友情で、それまでは他の言葉で表現する機会が多かったからそう感じるのではないかと思う。
きっと、二人の友情の物語と表現できるくらい時間が流れた。ジャニーさんと3人で穏やかに過ごす時間の中で、ただの友達だった幼いあの頃にゆっくりと戻っていったのではないか。こんなの、私でもボロボロ泣くのにずっと応援しているファンの方々なんてどうなっちゃうんだろう。
共に歩んだ28年間を友情だと言うことができる。それがどれだけ素晴らしいことか。



We're the ones…2を大事にする二人の、僕達はひとつ、というメッセージ。



私はファンなんて言うのが申し訳ないくらいの新参だしただのスマヲタだし、光一さんと友達でもない長い時間一緒に過ごしたわけでもない、剛さんと友達でもない長い時間一緒に過ごしたわけでもない、人間だけど。

それでも、二人のお互いへの愛を浴びるように感じた。
KinKi Kidsへの誇り、二人で立てたことの喜び、二人で歩んでいく未来。言葉で、歌で、ステージで、全部で伝えてくれた。


お互いを気遣い、思いやり、ボケてツッコんで花が綻ぶように笑い合うKinKi Kidsが愛おしい。愛おしくて堪らない。
だって、光一なんて!上段にいる剛のほうばっかり見るから私たちずっと後ろ姿見てたんだよ!剛もずっと光一ばっか見てて!お互い見すぎ!ごちそうさま!ありがとう!!!









長くなったが、やっとタイトルを回収する。


推しは推せる時に推せ


私は、もうジャニーズ事務所所属のSMAPというグループのコンサートをこの目で見ることはできない。

メンバーもずっと心待ちにしていた56枚目のシングルは発売されない。ファンクラブの会員証も効力のないただのカードになる。冠番組で笑い合うみんなを見ることは叶わない。メンバーが思い出話を語り合う姿も、放送中のドラマの話も、メンバーが出ていたテレビ番組の話も、ソロアルバムを出す話も、ファンミーティングやソロコンサートを開催する話も、他のメンバーの口からは聞くことができない。SMAPの曲を5人で歌う姿を、きっと見ることはできない。


昨日まで大好きだったひとたちは、気づいたら呆気なく世界から消えている。


残酷すぎる現実を恨むのだけれど、どうにもならないこともある。私だって、当たり前のように25周年記念コンサートに行けるのだと思っていたから。



好きはもちろん、好きになりかけてる、気になっている、再熱しかけているけど躊躇している、そんな人やグループやコンテンツがあるのなら、ぜひ飛び込んでほしい。



極論を言うと、いつ死ぬかわからない。
いつ好きな人達がいなくなるか、応援できない状況になるかわからない。

もちろん様々な事情があるだろうし、自分のできる範囲でいいと思うし、無理してあれもこれも!なんて必要はないと思う。でも、好きな人たちを応援して、会いに行って絶対に損はしない。
いつか、また、今度、そうやって後回しにして、もしそのいつかが来なかったとき。そのどうしようもない悲しみは、その時にしかわからない。そこで初めて気づくこともあって、その時に気づいてももうどうにもならないということもある。


私は基本的に未来はどうなるかわかんないじゃん明るく行こうよ!派だから、誰に何と言われようと5人が揃う日が来ると思ってる。何が起こるかわからないから。無くなることがあるなら、再び集まるのもあるでしょう。それは、いつかわからないけど、私はまたみんなが笑い合って話す未来をずっと待ってる。
だからこそ、今の一瞬一瞬の彼らも楽しみたいって思う(木村くんのソロコン応募締切もうすぐだから忘れるな)。だから、メンバー全員の今を全力で応援してる。頑張っても過去に戻ることはできないから、行っとけばよかったー!見とけばよかったー!なんてことになるのだけは嫌で。

こんなこと言ったら元も子もないけど、もっと早く生まれてればもっともっと長くSMAPのファンでいられたかもしれない。もっと早く出会っていればよかった。そんなことを思ったときもあったけど。
でも、こんな風にごちゃごちゃ言っても仕方のないことはあるわけで。

じゃあ、今推せるなら推そう!というわけです。

私も、そういうことがあって、今回ちょっと飛び込んでみた。好き!って思ったから。ひとめ会いたかったから。
限りある時間を好きな人達に使うって、とても幸せなことだと思う。本当に。



現場に行きたいなら行けばいいし、シングルが発売するなら買えばいい。曲を聴いてみたいならアルバムを借りたり買ったりして聴けばいいし、雑誌も買えばいいし、テレビに出ているならみたほうがいい。今この瞬間の好きな人たちを目に焼き付けておいてほしい。


きっと、後悔はしないと思う。






最後に。

私は、本当にKinKi Kidsのコンサートに行くことができて幸せだった。
たくさんつらいことがあって、上手くいかない世の中で、大好きな人たちをどう応援していけば良いのか何が正しいのか私は合っているのか、わからなくて悩んでいた。いろんな人の声を聞きたくなくて、少し休みたくてTwitterを開いていない時期もあったし、他のことを考えて忘れようとした時もあった。その複雑な気持ちは今も続いているけど。でも今までよりは圧倒的に軽くなったし気持ちも楽になったし、何よりも前向きになった。好きな人たちをひと目見たこと、応援することに対してこれ以上ない喜びを感じた。

ほんとうは、今回コンサートに入るのが少しだけ怖かった。行きたくて堪らなかったし、行けることになった時は嬉しすぎて叫んでいた。けれど、理由はわからないが緊張でドキドキしっぱなしだった。開演5分前には息が止まりそうになった。二人が登場した瞬間、涙が出そうになった。すぐに悲鳴に変わったけれど。


間違いなく今年一番幸せな一日だったと胸を張って言える。
私を、あの素敵な空間、素敵な世界の仲間に入れていただきありがとうございました。

本当にKinKi Kidsのコンサートは素晴らしいから一生に一回は行ってください。私が保証する。絶対に。

いやだってね、読んでいただいてわかったと思うけど、呼び名の安定のなさよ。私、情緒大丈夫?おつよしとかぶっ飛ばされない?光一とか剛とか呼び捨てにして大丈夫?
そして結局また長くなりました。まとまりもなくてすみません。レポっぽくしたかったけど記憶力カスなのでざっくりとした流れしか書けなかったし。


とりあえず、KinKi Kidsは最高だった。最強だった。
これが一番言いたかった。



「俺たちKinKi Kids!」

KinKi Kidsのこれからが、どうか幸せであり続けますように。

さいきょうのふたり

 

シンメ好きのみんな!!!!!こっちこっち!!!集まれ〜〜〜!!!



世の中にはたくさんのシンメが溢れていますよね。ジャニオタの方でシンメ好きな人って多い気がする。

なんでかって、オタクが好きな要素がたくさんあるから


シンメって言葉は本来ステージの立ち位置や振りが左右対称であることっていう意味らしいのですが、そういうことも含めて、関係性だったり性格だったりこの二人を表す言葉はシンメしかない!ってなったらもうシンメ。それはシンメ。

立ち位置もそうだけど、ニコイチ感運命感こいつら多分前世は双子感、そういうものがオタク心をくすぐってしかたない。
剛健?にのあい?仁亀?藤北?ふまけん?松松?わかるわかる。いいよね、わかる。(シンメといえばキンキだけど、私の中でKinKi KidsはもはやシンメではくKinKi Kidsという概念だと思ってる)




みなさんもご存知の通り、この世の中にはシンメ好きとそうでない人の二種類が存在します。
さて今回はそのシンメ好きのみなさまに!ぜひ!!知ってほしい二人がいる!!!






2TOP!!!!!!






2TOP?なにそれ?誰それ?って思った方


【2TOPって?】

SMAP中居正広木村拓哉のコンビ名
・つとぷ、年長組とも呼ばれる
・多分公認

f:id:s_map2top:20190406003920j:plain






ということで、2TOP(以下つとぷ)について書いていきたいと思います!

※めちゃくちゃ個人的な主観と見解に溢れています。あと、中身がない。本当にない。自分で書いといてなんだけどなんでこんな薄っぺらいんだろう。そしてここが一番致命的なんですが、とても長い。


この記事は一年前に書いてそのまま下書きの下の下にいたやつだったんですけど、投稿するにあたり加筆修正しました。投稿するか迷ったんですが、もったいない精神です。ええいままよ。
メンバーを好きな方、嫌いな方、好きの形も応援の形もそれぞれで違います。。書いてあること全部過去の話で今は違うだろうって思われる方もいると思います。SMAPもうないしやめてって思われるかもしれません、怒られるかもしれません、めちゃくちゃディスられるかもしれません。それを承知で書きたいから書きます。今はグループそのものがないですし、お互いのファンがお互いをどう思ってるのかも把握しているつもりです。ですがどうか「こんなの違う!私はこうは思わない!」って思ってもそっと閉じていただけないでしょうか。勝手ですみません。見てしまっても私は何も見なかったと記憶から抹殺していただければもっと嬉しいです。
色々な人がいます。その中に、こんなふうに今もまだグループが、この二人が好きなやつもいるんだってくらいに留めておいていただければ幸いです。当方「あれなんか好きなこと書いてたらできあがってた」くらいの認識ですので自分勝手で本当に申し訳ないのですがどう思っても読んでしまった以上は自己責任でお願いしたいです…打たれ弱いんです……





【目次】




そしてここで、今までの流れをぶった斬ることを言います。






中居と木村はシンメじゃない






え?なに?何お前、今お前はシンメの話をしてるよね?シンメっつってるよね?は?シンメじゃないって何?シンメじゃないならなんで集ったんだよ釣られちまったじゃねーかよふざけんなよ、ってなりますよね。そうですよね、わかります。





シンメじゃない論


冒頭でも書いた通り、シンメとは立ち位置や振り分けがシンメトリーなことを言います。
みなさんが思い浮かべるシンメって、Jr.時代にシンメだったりデビュー後も歌割りダンス割りでシンメだったりすると思うんですよ。

SMAPはJr.時代ずっと光GENJIのバックだったのですが、スケボーで通り過ぎたり散り散りに踊ったり全員がバックという感じで、シンメらしい立ち位置ってデビュー後の6人時代ぐらいだと思います。

正義の味方はあてにならないとか胸騒ぎを頼むよとかしようよの大サビとかね!

あれ。

もっといっぱいシンメあると思ってたんだけど全然少ない。びっくりしてる。
1995年のラジオでも二人は「俺たち二人でなんかってないよね」「しようよくらいだよね」みたいなこと話してるし、やっぱ少ないんだ。


よって6人時代はイメージよりもそんなに立ち位置がシンメじゃないし(番組内のゲームでは中居チームと木村チームに分かれることがよくあるが)、そもそも5人になってからもAメロBメロ、一番二番で中居木村が分かれて歌ったり踊ったりすることが多いためパートが一緒にならない。

そうなると必然的にシンメにならない(たまになる時はものすごい)=歌割り、立ち位置的な意味でのシンメということにはならなくなる。



SMAPは決まったセンターがいない(誰がセンターになっても安心感と安定感があるんですよ〜)ため固定という概念がなくポジションが曲によってコロコロ変わるんですね。

けれどもグループのエースと聞いて思い浮かべるのは木村拓哉で、木村拓哉のスター性やパッと目を引く華やかさ、SMAPにセンターはいないのですがSMAPの中心は?と聞かれれば木村拓哉と誰もがきっと思う。
また、中居正広はリーダーですしメンバーの中心です。
そのため、みんな横一列ではあるけれどもパワーバランスが中居と木村に集中する。



そこだけ聞くと、「あれ?じゃあ木村くんと中居くんが強いんならそれだけでシンメっぽくない?つかそうならない?」って思うじゃないですか。


ならない


そうならないのはお互いがそれぞれ別々に強すぎるからなんですよ。

「あっこの二人がSMAPではシンメなんだ〜」って一般の人が思わないこの感じ。シンメには付き物の不仲説もみんなが納得して信じてしまうレベル。
ファンからすれば「え?つとぷ?あの人たちがああなの(後ほど書きます)なんていつもじゃん」って思うんですけども、やっぱり一般の人からすれば馴染みがないらしく最終回後に「中居くんとキムタクって仲良かったんだ!」なんて言われたりして、あーそうだよねって思った。うん、まぁそうなるよね……


A Song For Your Loveしようよでつとぷパートがきた時、ギャー!!!!!ってなるのは、二人がシンメだからではなく、異なる強さを持つ二人が二人きりで前に出てくる特別感、それがあまりにも覇王感がありすぎてこいつらが最強の二人だ…って思うからなんですよ(あくまでも個人的な意見)。
慎吾も上二人の絡みを見たがりますが、それってシンメだからとかじゃなくて最強のお兄ちゃんが並んでる!強ぇ!みたいな弟心なんですよ(あくまでも個人的な意見)。




あとこれは私の個人的な考えなのですが、シンメになれなかったんじゃなくて、ならなかった。


後ほどちゃんと書くけど、この二人は同級生であり共に青春を過ごした、出会い方が違えば友達にも親友にも(これはどうだろうって思うけど、間違いなく通じる部分はある)なりうる存在だった。けれど最年長だったしもっともっと売れないといけなかったし、グループのことを思うと馴れ合うなんてできなかった。一緒に並んで頑張るのではなくて、離れた場所でそれぞれが得意なことを対としてやっていくしかなかった。普通ならシンメになるであろうこの二人がシンメにならなかったのは、そういう背景もあるんじゃないか。

この二人がシンメというポジションを意識していたかしていないかはわからないけど、もし、仮に、しんつよのように年下だったら、キムゴロのように照れもなく自分の気持ちを伝えられるような仲だったら、なんて思うけどこの二人にはこの関係性が一番なんだと思う。



話を元に戻します…

立ち位置的なシンメでもなければニコイチ的なシンメでもない。つまり誰もが「この二人はセットだよね」って思うような二人ではないんです。だからジャニオタ的な意味でのシンメではない。





じゃあなぜシンメと前置きしたか



それは、たとえシンメじゃなくたって概念がシンメだからです(ふざけてないんです本気です)



あんだけ長く書いたのであれですけど一言でまとめると一番最後に書いた通り、つとぷはジャニオタの方々が思っているシンメではないです。


でも、シンメが好きな人は絶対に好きになる自信がある。ソースは私。




同級生、静と動、青と赤、パワーバランス、画の強さ、性格も行動も真反対、それでも同じところに辿り着く、驚異的なシンクロ率、突然二人の世界に入る、誰も止められない、下三人の諦めた眼差し、プライベートでは話しません会いません、流れまくる不仲説……



もうこれをなんと呼べばいい?
シンメじゃなかったらなんて呼べばいい?
誰か教えてよ300円あげるから……







そんなこんなで本題に入ります
今までのは導入です



長々と「つとぷはシンメじゃない論」を語りましたが、なんかもうこれだけで話終わった感ありません?全然序盤だしここからが本題だけど書いてて自分ももうこれでよくね?とか思ってきた。


気を取り直してまた意味わからないこと言います。私的には、つとぷはシンメだと思ってる…


うーんこう言うと語弊があるんですが、シンメっていうかなんていうか、シンメじゃないんだけどシンメみたいな。よくわかんないけど。
言葉を並べて理解した上でシンメじゃないなって思ってるのに、いやあの二人はシンメとしか言い様がないとも思ってる。



ジャニオタ的な意味でのシンメではないけど、二人の存在そのものがシンメ(めんどくさくなった)



ということでこれから先はどうしてつとぷをシンメだと思うのかについてを語ります〜

ここからが本題〜






私が思うつとぷのシンメ感


①正反対
びっくりするほど正反対。性格も行動も何もかもが正反対。準備して慎重に分析して行動する中居正広に対し、木村拓哉は勘で動き先陣を切る。

どっちがよりどうとかではなくて、それぞれ別の魅力があって、オーラも違う。静と動、青と赤。

性格も行動もなにもかもが反対だけど、本質的なものは似てる。でも正反対。


っっっ好き〜〜〜〜!!!!!!!


これは中居本人も言ってますが、木村くんが一番最初に行動し盛り上げるのに対し、中居正広は最後尾で全体を把握し場を仕切る。
もちろん二人の性格もありますが、

中居「俺と木村はSMAPの中でも一番年上でSMAPを引っ張っていかなきゃいけない立場だったので、SMAPの為にも俺と木村は近すぎず遠すぎず、いつも対極の存在で居てそれぞれの立場からSMAPを見ていこうと昔話し合ったんです」(1995)

という言葉の通り、この二人が正反対であることがグループを支えることの強みになるというか。正反対であることが必然であり、最善であるというか。最高だよね。




②信頼関係
ずっと言ってるけど、この人たちは真逆なんです。何もかもが。だからお互いの役割が違う。バラエティ業司会業で活躍するのが中居なら、ドラマや映画に出るのが木村。

二枚目は木村だから俺は三枚目でいく、と中居正広が若い頃言ったというのは有名な話ですが、それぞれ違う魅力があり、違う分野で抜きん出ることができ、それをお互いが認めあっている。お互いのそれを尊敬し合い、高めあっていく。

阿吽の呼吸のように出るとこ出て引くとこは引くをできるんですよ。

あいつはこうだから俺はこうしよう、これは任せよう、これは俺がやろう、今は二人で行った方がいいだろう、そういうことをなんとなくでできてしまう。


二人共最年長なので、どうしても下には甘えられなかったり頼れなかったりしてしまうところもあるんですが、そういう時は何も言わずそっと支える。尊い

木村くんの結婚でいきなり記事が出てしまって対応に迫られた時、中居くんが肋骨にヒビが入りふくらはぎが肉離れで踊れなくなった時、お互いを頼らなくても何も言わず何も言わせず支えるんですよ。それを後々ラジオとかでこっそり「あの時あいつが〜」って言ったりするんですよね。泣く。




③お互いが一番にお互いをわかってる感
出しがち。これをめちゃくちゃ出す。何気ない会話の中で、というよりも表情で「まぁ俺はわかってるけど」を出すタイプの人達だと思ってます。

出しすぎた結果、木村拓哉の名言である「お前は俺の飼育係か」に繋がる。
ちなみに木村くんの将来の夢は飼育係でした。多分飼育員だと思うんですけどね、飼育係ってところが好きです。

f:id:s_map2top:20190406004008j:plain




④不仲説
これはもう仕方ないよね。不仲はつきものだよ。

これに関してはいろいろありますが、私はつとぷがそういうことを言う人の通りの関係だな〜とかって全く思ったことがない。これは完全な私の主観です。

この話をすると、また別の話したいことがでてくるんですよ。つとぷ担ではあるけど何も感じてないわけじゃないしずっと頭の中メルヘンなわけじゃないんですけどね。でも今はこれつとぷのシンメさについてなので、またいつかちゃんと書けたらなとは思います…多分書かない…


とりあえずつとぷに不仲説は、うどんに七味並につきものです。
うどん食べるなら七味入れないとなんかしっくりこないな〜って思うじゃないですか。つとぷに不仲説がないとそれはそれでなんか違和感。じゃあ絶対に必要か?って言われるとそうでもないんですけど。

とにかく「はいはい不仲説ね(笑)暇さえあればそれですか。今日も日本は平和だな〜」くらいにしか思ってない。


そもそも、本人達以外の人間は全て外野なわけです。二人にしかわからないことも30年やってれば当然あるでしょう。それを本人達以外の人間が不仲という二文字にまとめるなんてとてもナンセンスで、それはどうなんだろうなって思います。
嫌な言い方をすると別に実際の関係が仲良かろうが悪かろうがいいんですよ。

個人的には、仲が良いとか悪いとかそういう次元じゃないんだろうなって思います。

私達には目に見える情報が全てですから、受け取り方次第でどうとでもなります。でも応援してるからこそ見えてくるものとかももちろんあるわけで、不仲だって思う人がいれば私みたいにいやそんなことないよーって思う人もいて、人それぞれなわけですよ。っていうことは決してつとぷの仲だけの話じゃないんですけどね!色々ね!あるからね!




⑤距離感
シンメにおいてとても大切な距離感。
つとぷはその距離感の差がめちゃくちゃ激しいことで有名です。
会話すらない時もあれば誰も入れない昔話に花を咲かせる時もあるし、全く絡まなない時もあれば突然ゼロ距離になる時もある。
それこそ昔の映像とかみると若い頃はびっくりするくらい距離が近いんですけど、歳を重ねるにつれて落ち着き始めたなと思います。そんなところも好き。

そしていっくら調べてもいわゆる氷河期という時期が出てこない。氷河期って一定期間距離が離れたり関係が冷めたりするものだと思うんですけど、しようよのハイタッチがだんだんハイタッチじゃなくなるくらいで特にこの期間やばいぞ〜って時がない。これってすごい。


シンメの中にもビジネスパートナーなシンメもあればプライベートでも一緒に過ごす親友みたいなシンメもいて、そんな感じでシンメそれぞれにタイプがあると思うんですけど、つとぷは完全に前者です。それ以外の何者でもない。

ビジネスパートナーっていう響きがなんとなく冷たいという印象を持たれがちですが、なんとなく、この二人に一番合うのがこれくらいなんじゃないかなと。



15歳で出会ってから高校生の頃にはもうSMAPは結成されていて、「家族よりも一緒にいる」って本人達が言うくらいずっと一緒に青春時代を過ごしてきたんですよ。だからきっとスタートは限りなく友達関係に近かったんじゃないかなと。

しかし、これは本人達も語っていますが、彼らがデビューした時期はアイドル氷河期であり数々の音楽番組が終わりデビュー曲で1位を取れないという事態が起きてしまった。ジャニーズ事務所のグループとして売れなければいけない。従来のやり方ではやっていけないという危機に直面し、バラエティやドラマなど畑違いの場所も開拓していく。二人は最年長だったので、怒られることも多かった。

グループをやっていく上で友達の延長線上の仲良しこよしじゃ上手くいかないし、昔のように何も考えずに笑い合うことはできない。

それに、同級生であるがゆえの照れもあります……しんつよやキムゴロが照れもなくお互いに気持ちを伝え合えるのは性格はもちろんだけど年齢が違うからっていうのもあると思うんですよね。でもつとぷはそれがまるでない。本人のいないところではめちゃくちゃ言うんですけど、いざ本人を前にするとその気配を完全に消し去ります(顔には出る)。まぁ照れた時の反応もまたいいんですけど。


そうやって模索していって、お互いが丁度良い心地の良い距離感に落ち着いたんだろうなって。


これが近すぎても離れすぎてもダメだったんじゃないかなって思います。

ーープライベートで3泊4日に旅行にいくなら?という質問に対して
中居「木村、香取は100パーないね。この間NY行った時、行き帰り木村と同じ便だったんですけども、行きなんて降りるまで隣りだってわかんなかったの(笑)びっくりしちゃった。気づかなかった。もしかしたら木村くんのほうがいいのかな? こう空気のような存在みたいな」
中居「変な話、木村拓哉だったら、しゃべんなくても3泊4日二人でいろって言われたらいれるの。しゃべんなくても」(2009)

空気のような存在
これってすごいことですよね。最終的に手に入れた距離感は空気(比喩)

私的に、お互いを空気のような存在だって断言できるようになったらそれはもうシンメじゃなくて夫婦だなって思ってるんですよ。
あれ、じゃあもうこの人たちはシンメじゃないの?


すごくないですか、空気って。そこにあるのが当然で、それがないと生きていけないものですよ空気って。

つかあの木村拓哉を空気のような存在って言えるの多分世界で中居正広だけだよ。


しかも、しゃべんなくても3泊4日いけるって。木村拓哉となら(強調)これがどれだけすごいことかって、中居正広は彼女とも3日も一緒にいれないから結婚できないんですよ。それでも木村拓哉は例外なんですね。もうそういうことですよね。

必要以上に話さない、基本放任主義だからお互いに干渉しないし、それをするのは自分じゃないと思ったら任せる、つかず離れずを保つ。それでこの二人は成り立ってるんですよね。それって相手への絶対的な信頼があってこそなんですよ。




⑥顔が良い
これって大事じゃない?私的にはSMAP全員それぞれ顔が良いと思ってるんですけど、やっぱりこの二人の顔は抜群に良い。

f:id:s_map2top:20190406005519j:plain

なにこれ、なにこの美人。
顔が最強すぎて国民栄誉賞だよ。


恐ろしいほど整っていて素晴らしいとしか言いようのない男前の木村拓哉と目鼻立ちがはっきりしててパーツと配置が完璧でなんでこんな顔がいいんだろう…ってため息つきたくなるお顔の中居正広

イケメンの代名詞といえば木村拓哉だと思うんだけど、木村拓哉中居正広の顔を殴れないんです。お母さんにちょっと似てるらしい。あと生まれ変わったら中居の顔になりたいとも言ってる。あの天下の木村拓哉が。

「日本で一番かっこいい人」(2012)
「ジャニーズの中でも圧倒的にかっこいい」(2013)
「永遠のスーパーアイドル」(2014)
「(木村の一番の魅力は?)かっこいい!」(2015)

私は中居担なのでどうしても中居正広目線で語ってしまうんですけど、中居正広が思う『かっこいい木村拓哉』って私たちファンや一般の人が思う『かっこいい木村拓哉』なんですね。
他でもない中居正広自身が木村拓哉のことを一番かっこいいと思っていて、それを嬉々として語る。この人の木村拓哉像ってファンよりもすごいんだろうなって思う。

そして中居正広「俺の中の木村拓哉伝説がある」ってうたばんで言ってたけど、中居正広の中にその伝説があるってよく考えればすごいし、かっこいいまま生きてる木村拓哉がもう生きる伝説だよね。伝説だよ本当に。




⑦双子かな?
この二人は双子かな?もしくは前世で双子かな?って思うことがある。
リアクションとかちょっとした相槌とか、立ち位置は離れてるのになぜかシンクロしたりすることが多々あります。

そしてシンメにありがちなキャラが正反対という特徴、キャラこそ反対っちゃ反対ですけど、この人たちヤンキーとチーマーですからね。ガラの悪さは他を圧倒してます。
ロハス(稲垣吾郎、草彅剛)を間に挟むとよくわかる。小さい頃上二人にべったりだった慎吾がこうならなくてよかったです本当に。

本人達は全く意識してないんだろうし、むしろ真反対だとも思ってそうなんですけどね。
元々が似てるのか、長くいすぎて似てきたのかは定かではありませんが。


隣り同士にいるわけでもなくて結構離れたところにいるのに無意識でシンクロしてしまってるところとかを見ると、うわーって思います。あと外見もほぼ一致してる時とかある。顔とか全く違うようでパーツ?配置?はめちゃくちゃ似てるんですよ(モノマネメイク回とかあれ立証してくれたようなもん)、顔が整ってる人間ってみんなそうなの?





学生時代の二人


・同じ高校の同じクラス、席は隣で部活も同じ(バスケ部)
 →高校二年で編入、グループは別々
 →放課後一緒に定食屋やゲーセンに行く
 →タオルを枕にして授業中寝る中居を起こす木村


・入学試験で木村の答案をカンニングし中居は合格
 →一緒に合格発表も見に行く


・移動車に乗りコンビニで買ったパンを食べながら中居が木村が好きそうな曲を編集したテープを聴いて仕事に向かう
 →たまに木村も持ってくるが男闘呼組ばっかり
 →後に結成20年を振り返り一番楽しかったエピソードとして中居がこれをあげる


・文化祭を二人で抜け出す
 →ファンが集まりすぎて二人のクラスに集中し先輩が怒り二階の窓から飛び降りて逃走


・ディズニーランドでダブルデー


・ゴーストを観に行く
 →木村「ろくろ回すところでこいつ寝やがって」のネタは鉄板


・殴り合いのケンカをする
 →中居の顔が木村母に似てる(?)せいで殴れない
 →ケンカ後、お互いがマネージャーに電話してお互いの部屋に氷を持って行ってもらう


・17歳のクリスマスイブを二人で過ごす
 →中居の部屋でケーキを食べて青山辺りでナンパをするも失敗、クラブに行く


・卒業式の後ファンが押し寄せたため裏口から出てそれぞれの母親と4人でファミレスで食事をした





つとぷエピ


・オレンジ
スマスマETにて、オレンジの歌詞のどこが好き?という話題になり、それぞれが好きな歌詞を答えた時それは起きた…

中居「俺はまーでーが好き」
木村「その日〜ま〜で〜?」
中居「の、木村のとこ」
稲垣「おー」
中居「その日ーまーでの時、最初聴いたときハッとした。まーでーのところが好き」

わかる、わかるよ中居さん。さすが最強のスマヲタ。
そして、その後の木村拓哉の返しがこちら

木村「なんか俺、遠回しに告白されてるみたい…」




・飼育係か!

中居「Let It Beなんて超暇よ。木村の声とか聞いててその日の体調がわかるって感じ」
木村「お前は俺の飼育係か!」(2000)

中居「本当びっくりするくらい素直ですよ、そこらへんは。包み隠さすぎくらい。(だと)感じますね」
木村「おまえは俺の飼育係か」(2007)

さっきも言ったけど、飼育係かってもうこの返しほんとかわいい
つかこの話すると木村拓哉のかわいさに気を取られがちなんですけど、なにこの中居正広。控えめに言って好きすぎでは??




・作詞

Five True Love…『危険なフェロモンかもしだし』『やつがいなけりゃ物足りない』
FIVE RESPECT…『エロエロボディ』『触れてみたいよ 近づけないよ 近づきたいよ追いつかないよ』『鼓動を聞きたいタクヤ
CRAZY FIVE…『SMAP一頼れるCool Guyよ』『Just Wanna Be With My Baby!』


ずっと変わらない。中居正広すげぇ。




・春巻き
ーー中居正広木村拓哉は春巻きで繋がっている

木村「高校の時の話で思い出すのが春巻きの味」
中居「学校帰りによく食ったね~」(1995)

木村「中居、高校に入るまで春巻きは不味いって思ってたんだよ」
中居「食わず嫌いだから…木村がこれは絶対うまいって」(1997)

木村「俺が春巻き食ってる横でなんだそれって言うのやめろよ」
中居「春巻きに出会わせてくれてありがとう」(2002)

木村「俺がBセットでお前がいつも食べてるのAで、お前が食べてるそれなんだ?っていうから俺が春巻きっていうんだよって言ったら次の日からBセットになったんだよ」
中居「拓哉、こまけーよ」(2006)




・袖チュン事件
2014年のコンサート、Mr.Sで起きた事件。
全てを文字起こしすると大変なことになるのでとりあえずこれ貼っときます。


ちゅんちゅんって表現がすごい。ちゅんちゅんって。小鳥じゃないんだから。
やり取りしてるつとぷを見ながら「ヤバいもめてる…」ってなる香取慎吾すごいかわいいしこの後のMCでつとぷに嫉妬する稲垣吾郎と「じゃあみんな違うの?」って自分の衣装を確認する草彅剛がとてもツボ。




・キャッチボール
ライブ中でもキャッチボール。二人で。しかもこれ2004年のインタ(この年はライブがないけど)ですよ、まぁまぁ大人な二人が一緒にキャッチボールしてるんですよ、なにこの世界。木村曰く、本番30分前まで本気で投げさせるらしい。




・恋愛バラエティに出たいの?

木村「俺と中居であいのりよりも早くあいのりをしちゃうとか。色んなものに2人で乗ってみるって言う。たまには音楽に乗る日もあってもいい、でも自転車から始まりスノーボードに始まり、何にでも2人で乗ってみる。「あいのり」っていうね。うーん、ひょっとしたら、それを続けていく上で恋愛感情が芽生えるかもしれないっていう(笑)」(2005)

中居「俺は木村と恋するハニカミみたいな。木村とハニカんじゃうみたいな(笑)コレ見るでしょ?俺も見たいもん。ハニカムだろなぁ。俺と木村でハニカんだら……ハーニカムなぁ!(笑)」(2007)

ちょっとこの人たちのノリなんなの?ほんとになんなの?




・僕が守ります
木村くんの結婚報道がコンサートツアー中に出てしまい、心配して駆けつけてきた木村拓哉の母に「どんなことがあっても木村は俺が守ります」って宣言した中居正広の話、本当に好きなんですよね。むしろこれプロポーズかな?

そして結婚することを悪く書かれていないか週刊誌を片っ端から取り寄せて全てチェック。

これは本当にすごいと思うしそこまでする中居正広の愛?がすごい。そして会見後お祝いにメンバー全員で焼肉行き、お代を支払う。しかしカードの期限が切れていたためその時支払ったのはマネージャーさん。みたいな話してた。

会見前、中居くんは木村くんに呼び出され一対一で報告されたらしく、木村くんから話があるって言われて、なんとなく結婚するんじゃないのかなって空気でわかってたと。
「親じゃないんだけども。実は…って(言われて)、娘じゃないよ、アタシ結婚するのって言われるわけじゃないんだけども。親ってこんな心境なのかなって思いながら」「(報告されておめでとうって言うまでの言い方とかを)一応三通り考えた」らしい。

で、30分だだっ広い控え室で二人っきりで話したと。なんか本当にこの二人の関係性に泣けてきたというか、私の言葉じゃ全く伝わらないと思うのでぜひ当時のサムガとワッツのレポ読んでいただきたいなって思います。絶対泣く。




・たとえがすごい

「新聞紙にくるまった子リス」(2002)「華奢な閻魔様」(2003)
「お人形みたい」(2006)
「レストランの前にいる子猫みたい」「黒猫」(2014)

木村拓哉には中居正広がこうやって見えてるらしい。いや相手は同い年の男なんですけどね。
先程の袖チュン事件でも「俺、中居の衣装入るんだなって…」って言ってるんですけど、だから相手は同い年の男……




・A Song For Your Love
言わずと知れた、いわゆるつとぷ曲。
一番はAメロを稲垣吾郎と草彅剛が、Bメロを香取慎吾が歌う。

そして、そして!

二番をつとぷが交互に歌い、Bメロは揃って踊るというシンメ曲なんですね。ありがてぇ。

あのですね、ぜひLIVE MIJをみていただきたいです。あっこれ本当にすごいです。やばいですよ。個人的にはつとぷも最高に魅力的なんですけど、二番のサビでつとぷのところにパリピアがそろって5人で踊るところがWe're SMAPって感じでほんとすごい。いやまじで。これがSMAPだ〜〜〜!!!!!!って感じ。まじで。


ということでつとぷの話します。
SMAPの好きな曲は?というメッセージがラジオに届き、

中居「歌詞も好きだしまぁ歌も好きなんだけど、SMAPさんがみんなかっこよかったんだよなぁ〜みんなかっこいいのが好きなんだよなぁ、やっぱり」

木村「これはステージングもパフォーマンスも結構好きだったし、やってる最中のフィーリングもすごい気持ちよかったのを覚えてますね」

ほぼ同時期にアソングを選ぶという。ここでもシンクロか。しかもアソング。
そしてその事実を知った稲垣さん

稲垣「A Song For Your Loveを二人とも入れてるってすごいですね〜曲の趣味とかね、中居さん木村さんはちょっと違いそうな気もするんですけども。センスというか趣味というか。こういう所で結局同じ物を挙げるというところにメンバーの繋がりというかね、気持ちがメンバー同士で揃っていくことに繋がってるのかなって。僕もメンバーなんですけれども、ちょっと感激してしまいました」



あ、あともう一つ。

誕生日のメンバーにそれぞれ無記名でプレゼントを渡し誰がくれたのかわからない状態で一つだけ選んで持って帰れるっていうスマスマの企画で、木村拓哉の誕生日の時に中居正広黒い下着(パンツ)20枚を用意したんですよ。でも結局木村くんは慎吾が用意したダーツボードを選ぶという。

その後、ラジオのキャッチボールSMAP(担当メンバー宛に届いた他メンからのメッセージを読むコーナー)というコーナーで、中居正広宛に木村拓哉からメッセージが届きます。

木村「元気でしょうか、中居さん。こないだの誕生日企画の下着20枚、ちょっとね俺揺らいだんだよね。あれは本当に持ち帰っちゃったんでしょうか?持ち帰ってまだ使ってないやつがあったら、えー、メンバー価格で売ってほしいと思います。よろしくお願いします」

それを聞いた中居正広は「絶対俺は間違いないと思ったのね、パンツの中でもいいパンツだし絶対あったほうがいいと思って…」なんて言いつつも、その後は一切メッセージに全く答えず、ひたすらパンツトーク。パンツトークで終わる。

え?終わり?あれ、メンバー価格で売ってあげないの?あれ、なんかないの、なんかないの!?

中居「では歌、SMAPでA Song For Your Love」

はっ……はぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
あっ……アソング!?アンサーソング!?え?????????それが僕の答え????!!!!??????えんだあああああああああああああああああ




・イチゴと薔薇
中居正広が入院した時、電話で「イチゴが食べたい」と言った中居正広へのお見舞いに、リクエストのイチゴと真っ赤な薔薇の花束を持って行く木村拓哉。薔薇の花束って……プロポーズかよ……




・デートするなら

中居「木村さんならサーフィン。僕もやったことあるけどもうやんないね。だから僕は隣で浮き輪でプカプカ浮きながらサーフィンしてる木村くんを見てる」

なんか二人でサーフィンしに行ったって話聞いたことあるんですよ。あれなんだっけ、どこで言ってたんだっけ。

木村「中居とは映画。俺はポップコーンじゃなくてアイスモナカ派なのね。どっちがモナカ買うかで微妙な時間が流れそう。」

そう、映画デートといえばゴースト
木村くんは前にも初デートの場所は?って質問に「映画館」と答えているのですが、その時にも、何観るの?って聞かれて「ゴーストですかね」「あ、そういえばこれ個人的なんですけど、ゴースト、俺コイツと観たんすよ。そしたらろくろ回すとこでコイツ寝やがって〜」って当然のように話し出しまして。木村くんの中ではデート=映画館なんだろうな。




・みてる

木村「中居は見てるね、怖いくらいに。台詞とかシチュエーションとか全部覚えてるのよ。焼酎飲みながら「あのドラマはほんと良かった」「俺的にはねぇ、ギフト最高」とかって言うから「ギフトあんま視聴率もねぇ、良くなかったらしいし」とか答えると「バカだなぁ分かってねぇなぁ」とか。「いや、やってんのは俺だから」って思いながら、ず~っと、熱い、酔っ払いトークが繰り広げられましたね」

1995年の君は時のかなたへという木村くん出演のドラマの話題で
中居「テレ朝のやつですか?見ました」
木村「なんで知ってんですか?」
中居「僕あのドラマ好きだったんですよ」
木村「一ついいですか」
中居「はい」
木村「コンサート終わったあとにお酒飲んで、あのドラマ良かった!つってすごく昔のドラマ言うのやめてください」

中居「あのドラマはいいドラマですよねぇ、木村のドラマの中でもねぇ、俺一番好きなくらい一番好きだね」
木村「これをね、毎年コンサートの食事の時に言うんだよね、酔っ払うと」

2003年の二人。
みてるよ、中居くん。




・代々木公園の恋人
酔っ払って木村拓哉の膝の上に座った中居正広が「いつも言わないけど木村のソロはかっこいい」って言った話、これもかなりすごいけどなによりこの状態を代々木公園にいるカップルって言っちゃう木村拓哉がだな




・子どもができたら

木村「お互いにガキが出来たら合わせると思う?」
中居「ヤダよぉぉ〜考えたくないなぁ(笑)どうする?俺の子が男の子で、木村の子が女の子でさぁ、結婚しちゃったら!俺とお前が親戚だぜ!」
木村「結婚式場で顔見合わせて挨拶なんかしちゃったりしてな(笑)」(1995)

やだよぉつってんのに自分たちの子ども同士が結婚することまで想像する中居さんと満更でもない木村さん。まだ間に合う……間に……合う?




・俺の何?

木村「お前は俺の何?」
中居「恋のキューピットですよ」(2006)

木村「(中居の女声を聞いて)いやお前待て、お前誰だ」
中居「木村の彼女(役)として」(2013)




・床村さん
2010年コンサートツアー『We are SMAP!』のLIVE DVDに、メンバーが他メンのソロっつーかリハっつーかバックステージ(って言うんですかね)を撮影するっていうオタクにありがたい特典映像がついてるんですね。つとぷだけじゃなく他メンの動画もほんとにやばいんで見ていただきたいんですけども。


木村拓哉中居正広のソロに潜入…
おもむろにステージにあがり、横になる。横になる。ベストポジションを確保した木村さん。

「俺はステージだ」という謎のフレーズを連呼し、「そこだめだろ」と言う中居をスルーし「さぁ来たぞ」「行け!」って。全然聞かないよこの人。スタッフも止めずに(まぁ止めないよね)二人を乗せたステージは上がっていく……

木村「ハァ↑」
中居「ちょっと近すぎじゃないですか」
木村「おっやべぇ。やっべぇ。」
中居「…近いですよ」
木村「ヒュ〜(口笛)」
中居「ちょっと近いです(カメラ目線)」
木村「うぉぉぉ風!風…かぜっ!」
中居「(真面目に踊る)」
木村「うぉ〜やべぇこれ。やべやべやべやべ」
中居「(カメラ目線でポーズ)」

この序盤の流れ本当に最高なんですよ。衝撃映像なんでね、一度見たら絶対忘れないし文字だけで映像流れてくる。でも文字じゃなくて映像でみてほしい。

マイケルが終わり、Memory〜June〜が始まります。で、誰もが思う。「お前が歌うんかい」
いや〜ほんとね、メンバーのソロ曲を当たり前のように歌えるってすごいよ。しかも踊るんでね。カメラ持ちながら。


なんか、曲も相まって涙出てきます。サビなんて、第一生命かなんかのCMかな?って思ったもん。目をキラッキラにさせて、顔なんて雪崩てて、楽しそうに口ずさんで、ずっと中居正広見てんだよ……もうこんなん泣くしかないよね、私書いてるだけで泣いてるよただの気持ち悪いやつだよ……

最後はベスポジで投げキッス貰いに行くという。

中居「木村さん近いですね。ちょっと近いです」
木村「(ちょっと離れて無言で踊る)」
中居「フフっww」
木村「(ステージなので喋らない)」
中居「ありがとうございます…近いですね。メイキングももうちょっと離れてますから」

中居「まぁいいですけど、木村さんですから」

これ泣かないで見れる人いんのかなーたぶんいないなー動物もののドキュメンタリーのラストぐらい泣けるよ、なんでこの人たちこんなに尊いんだろう。




・俺だけが知ってる
2015年スマスマ、クイズ木村拓哉にて。

木村拓哉の一番のコンプレックスは?という質問に、「これ俺しか知らないかもしれない」と呟いて「絶壁!」と答えた中居正広。俺しか知らないらしいよ、絶壁。俺しか。




・ベストフレンド

9年前、僕はSMAPという一台のバスに乗りました。
そのバスの中で、友達と知り合った。僕は15歳。一番年下の香取慎吾というやつはまだ小学生だった。
そんな友達と交代交代でバスを運転しながら、ずっと走ってきた。すごく、長い道だった。すごい速さで景色がかわっていった。
バスが途中で道を間違えたり、ガス欠になって止まったり、皆でバスを降りて手で押したこともあった。 皆たまにバスをおりていくこともあったけれど、必ずまたバスに戻ってくる。みんな戻ってくるときは、必ず新しい何かを見つけて帰ってきた。それを見るたび、友達がライバルに感じることもあったし、たのもしく感じたりすることもあった。

僕もバスを降りたときは、いろんな友達と出会ったし、いろんなことを教わった。友達は歳とともにかわっていく。でも恋人は別れてしまえば恋人じゃないけれど、友達は、何年ぶりに会っても、まだ友達でいられる。
友達は、自分で解らないところを解ってくれている。いい自分も悪い自分も知ってくれている。だから、自分が自分でやっていける。 自分のまわりを見渡せば、いつもいろんな友達がいてくれる。

今も目の前に9年前SMAPというバスの中で知り合った友達が頑張っている。ずっと同じバスに乗ってきた奴にこんなことをいうのは照れるけど、これからも親友として、悪友として、SMAPとしてやっていこうぜ。



ベストフレンド 中居正広
木村拓哉

1996年12月24日 ラジオ・チャリティー・ミュージックソンにて

 




長かった


長い。めちゃくちゃ長い。ごめんなさい。


中居正広木村拓哉の素晴らしさが少しでも伝わればいいなって思って書いたのですが、こんなんで伝わるはずがなかった。

もうね、こんなんじゃないんですよ(2回目)




ここまできて運命論をつらつら語るほど空気読めないやつではないと思っているのですが、私は別に二人を運命だとかってあんまり思ってなくて。

それこそ運命といったらKinKi Kidsじゃないですか。出逢うべくして的なね。シンメ厨心がくすぐられます、好きです。


でも、つとぷってそんなガラじゃないっていうか。運命…なのかなぁ、いやでもなんとなく、違うなぁと。
月並みですが、必然であり奇跡であり、よってこの二人の奇跡を少しでも見ることができた人間は本当に幸せ者ですよね。

そうです、幸せ者なんです…

ありがとうつとぷ、ありがとうSMAP




でもまってこれほんと大丈夫?140字どころじゃない文字数のただのクソツイじゃない?むしろいつものツイートのほうがマシじゃない?
こんだけ書いといて最後にこれで締めるの切ない。



あとこれシンメ担あるあるだと思うんですけど、オンリーに間違われがちですが違いますよ!つとぷオンリーですか?とかって聞かれるんですよたまに。むしろオンリーだとこんな拗らせない。こんなことになってない。

だって自担がハチャメチャにコンビ厨なんですよ……?人気番組のSMAP×SMAP、ファン以外も観るような番組の5人旅のカラオケで、ファンしか知らないような昔のアルバムのコンビ曲をひたすら入れて合いの手するような人間ですよ…?「しんつよは〜」って語ったり「(キムゴロに)この二人仲良いんだよ!」ってニコニコしながら言ったりするんですよ……?中居正広がシンメという概念を託したKinKi Kidsに「死ぬ時は一緒に死んでほしい(ステージとかで手を繋いで)」とか言うんですよ……?




なんか書いてたらつとぷが愛しくてたまらなくなった。元々だけど。

ほんとね、共演してほしいんですよ。二年って。二年って。七夕伝説もとうに超えてますよ〜




っていうか本当に長いね。これ何万字書いたんだろ。たいして中身ないのに。むしろ才能ですね。長すぎて伝えたい内容が全く入ってこないっていうね。推敲したくて堪らないんですが自分でも読み返すの面倒臭いんで無理ですごめんなさい!ここまでありがとうございました!!





追記

これを公開したのって今年の4月?とかなんですけど、半年経ってもまだたくさんの方に読んでもらってるみたいでとても嬉しいです!URL検索したらツイートしてくださる方もいらっしゃって、めちゃくちゃ嬉しい気持ちとこんなんでごめんやで…という気持ちと解釈違いがあったらどうしよう怖いという気持ちと……
とにかくありがとうございます!うれしい!

ちょくちょく書き直したり追加したりしてたんですけど、このタイミングで(空気が読めないとは思ってる)一回お知らせしとこうかなって……誤字脱字とか文章おかしかったりとかいろいろやばかったのでできればマシな状態を読んでいただきたかったというか……とりあえず一旦これで修正は終わりにしますけど明日になったらまた直したくなる

そんな僕の心をそっとうめてくれるスマ曲

 
いっぱい書いた~よ 書いた~よ なんと
99曲!!!!!!72曲+デビュー記念で27曲



SMAPデビュー27周年おめでとう!!!!!

ということで今までツイートしたくてもできなかった好きなスマ曲語りをひっそりこっそりしようと思います!いぇーい!
とりあえず自己満足です。※かなり長くなります

SMAPの曲はどれも好きですし本当は全部書きたいくらいなのですが、なんせ軽く400曲を超えてるので……現実的に無理だよね……

ということでめちゃくちゃ厳選した※かなり長くなります



         * * *



シングル



Can't stop!! -LOVING-
SMAP 1stシングル

記念すべきデビュー曲。キャンスト。
私はしばらくこの曲が聴けなかった時期があったのですが(2017年初頭)、どうしてもこの曲は好きです。この曲の持つパワーとメッセージ性、そして最大の魅力であるキラキラ王子様アイドルSMAP感が素晴らしい。大好きなのでふとしたときに聴いています。とはいえ今でも聴いていると涙が出るので、電車の中で不意にシャッフルで流れてくると一大事です。ただの泣いてる気持ち悪い人になります。

君をしあわせにする僕はここにいるよ

これがアイドル。これぞアイドル。
ずっとSMAPの核にあるのがきっとこの曲なんだろうなって思います。
この曲を歳を重ねたSMAPが歌うたびに涙が出ますね。いつでもいつまでもアイドル。素敵な夢を見させてくれてありがとう……胸がいっぱいだぜ……

あとこのS.M.A.P SMAP!!の時の振りのバラバラ感と、煽るときに手でSMAPをつくるときのみんなのかわいさ。そして頑なにMを自分流のにし続ける剛がとてもかわいい。



正義の味方はあてにならない
SMAP 2ndシングル

最初はあんまり好きじゃなかったんです……いや、ほんとこれ、素晴らしい曲。
私が大好きなかわいいSMAPが詰まってる。色々言いたいんですけどMVみてくださいの一言に尽きますね。あれを見ればたぶん言いたいことはわかるはず。

デビューしたての若手アイドルが「正義の味方はあてにならない」って。歌詞も等身大でちょっと皮肉っぽい。でも曲調と衣装のポップさ。中居正広はどこから声を出しているんだろう。
よくメンバーはこの曲を路線変更したけど売れなかったみたいに自虐で言ってますが、とにかくMVかわいいしところどころ入るセリフもかわいいしこの曲をやるときいくつになっても絶対イス芸するのもかわいい。好き。



雪が降ってきた
SMAP 6thシングル

(°ー° )「雪が降ってきた~!」

裏スマのバラードバージョンも大好きなんですけど、どちらかというと私はシングル派です……ポップでものすごくかわいいんだよな……なんでバスケなのかはよくわからないけど……
SMAPの曲って明るい曲調に悲しい歌詞っていうパターンが結構あると思うんですけど、グッときますよね。君はそこにもういないって。切ないね。

スマスマでバラードバージョンを歌ったときに間奏の部分でみんなが丸くなって空を見上げてる演出があるんですけど、そのときに流れているのがシングルバージョンの雪が降ってきたなんですよ。6人の声と5人に表情、もうあれは号泣ですね……下手な感動系の映画より泣けるよ。これが劇場で流れてたら多分席に座った瞬間から涙が止まらなくなるよ。



君色思い
SMAP 11thシングル

みんな大好き君色思い
私がSMAPを好きになって一番最初に好きになった曲で、そして中居正広を好きになった曲でもあります。中居正広の冒頭のソロが最高。

何が悲しくて泣いてるのか気づかない僕を許してって歌詞がなんでかわからないけど一番好きなんですよね。含みのある歌詞と感じせずはいられない切なさが胸を打つというか。

サビの振り付けもかわいいですよね!私踊れるので今度お会いした時に一緒にやりましょう。うぅ~愛してる~っていう木村くんのパートを気持ちよく歌いすぎると次の歌詞に入れなくなるのでカラオケのときは気をつけています……でも歌ってしまうというね……



KANSHAして
SMAP 16thシングル

KANSHAしてのイントロが流れたときの上がり具合いといったら。てーてれてーてれてーてれてーてれてれれてれれてってってっ!そしてラスサビ終わりの木村くんのアレンジ。のののっのーのー感謝しぃて~もっとしてえぇ……おーいぇ!うぉーのーうぉーのーなーなーななっなーなななっなーってやつ。これのあとにののっのーのーいぇいいぇーえーって入れてくれるアレンジバージョンがかなり好き。あとサビの合いの手とか絶対しちゃうよね一人で。ラブラブとかね。一人で。



しようよ
SMAP 17thシングル

もうこれは言うまででもないでしょう。
つとぷ担なので。もうこれは仕方ないかなと。好きとかいう次元じゃないですよね。バイブルみたいなもんですよ。

つとぷを抜きにしても、あの歌詞と曲調は本当に好きです。目を見ればわかるなんてちゃんと言わなきゃわからないんですよ!人間っていうのは!「私たち目を見れば言わなくてもわかるしむしろ目を見なくてもわかるわ!」なんてことを言ってる仲良しカップルを一蹴する大サビ。を、目を見るどころか目を見なくても通じあっちゃう仲良し(不仲)、我らがつとぷが歌うという……その尊さよ……

歌割りが上と下で別れてるのがまたいいですよね。うん。あの90年代特有のイントロとか間奏の部分とか素晴らしいですよね……007バージョンもWOOLバージョンも好きです。どう頑張ってもかっこいい。



胸騒ぎを頼むよ
SMAP 20thシングル

良い意味での中途半端なメロディー。良い意味ですよ。アップテンポでもなくバラードでもない、あの感じが最高。でもそのせいか剛も言ってたけど、ライブであんまり歌われない。結構いやかなり良い曲なんですけどね……

SMAPにハマりたての頃ってあんまりピンとこなかったというか。ガキだったんで。フゥ~~!!!!!テンションあげてこ~ぜ~~~!!!!!みたいな曲に気を取られてスルーしてたというか。いやこの曲ほんと良いな。オシャレ。聴いてる自分もオシャレになった気分。



セロリ
SMAP 25thシングル

セロリはですね、曲調とかが好き。あと歌詞。性格がどうとか価値観がどうとか好き嫌いがどうとかってあるけど、人なんてそんなもんだしどこかで妥協し合わないとやっていけないじゃないですか。そういうことを言いつつ、でも好きだから頑張ってみるよ君も頑張ってよお互い歩み合おうよって感じのポジティブさがいいですよね。やるせない時とか心許ない夜 できるだけいっしょにいたいのさってかわいい。セロリっていう好き嫌いが別れる野菜を曲名にするのがめちゃくちゃオシャレ。ファン以外の人も好きなイメージあるけどファンでも好きです。



夜空ノムコウ
SMAP 27thシングル

大事な時には必ずかかる曲ですよね。今までたくさんメンバーの心情が知りたいときってありましたけど、何も言わずにこの曲がかかるだけでなんか泣きそうになる。

夜空のむこうには 明日がもう待っている

あのころの未来にぼくらは立っているのかなぁとか全てが思うほどうまくはいかないみたいだとか悲観的だけど、でも未来が待ってるって明るい終わりなんですよね。SMAP初めてのミリオン曲で、SMAPの代表曲の一つじゃないですか。やっぱりこの曲は特別だなって思いますよね。木村くんが牡蠣に当たってた話大好きです。



たいせつ
SMAP 28thシングル

私が一番好きなシングルです。たいせつ。レトロな曲調とドットのシャツを着た男前が織り成すイルージョン。素敵。
まずイントロで心を掴まれますよね。
そして歌詞。この曲って限定されないんですよ。恋人に対してでも友達に対してでも家族に対してでも、自分にとってのたいせつな人との曲なんです。

ビバアミだけフルでやってるんですけどそれがまたかっこいいんだ……キムゴロがかわいいんだ……あの時期のしんつよのビジュが好き……そしてチャラ居正広が尊いんだ……久しぶりにブラザーズ観ようかな!



朝日を見に行こうよ
SMAP 29thシングル

バラードの魅力を全然わからない時期ってあるじゃないですか。で、その時はあんま好きじゃないなーとかって思ったりしてて。
いやでもこの曲って、本当にSMAPのバラード曲の中でも三本の指に入りますよね。なんでかわかんないけどイントロが流れるだけで涙出てくるんですよ。いやまじで好き。泣きそう。バードマンでこの曲を歌った時の木村くんが少女のような澄んだ瞳をしているんですよ。

いつか大人になって恋をして心が変わっていても
今見てる風景のように変わらないものもある

泣かせにきてるだろ



友だちへ~Say What You Will
SMAP 36thシングル

友だちへ、これは一時期本当にずっと聴いてました。飽きるほど聴いてました。最初のごろさんの入りがいいんですよね……エンジェルボイス半端ない。
この歌詞なんてさ……素晴らしいよね……最初から最後まで満遍なく好き。もれなく好き。

元祖星ですからね。星ですから。ズッ友~みたいなのよくやりませんでした?それの元祖なんで。私の中では。あのジャケットとても好き。



Dear WOMAN
SMAP 39thシングル

当時のTSUBAKIのCM、今でもめちゃくちゃ覚えてる。キスイズに似てるみたいな話が上がりましたけど、なんでしょうねあのオシャレな感じ。なんか頭に残るしね。この間友達(非ヲタ)がなんの前触れもなく「ウェルカムようこそ我が家へ~」って歌いながら出迎えてくれました。ふとしたときにこのフレーズ言いたくなるよねわかる。

この曲はほんとずっと好きで、シングル界ではスタメンですね。衣装とかもかっこよくて好き。SMAPにこんな風に歌ってもらえるなら女に生まれてきてよかったなって心から思う。



White Message
SMAP 42thシングル

両A面シングルですね。でもなんか扱いがカップリングっていう。どっちかっていうとそのままのほうが有名だしね……そのままも好きなんですけど!君からもらった雪の代わりにさ僕の愛をあげるよってめちゃくちゃ良い最高ありがとう。
White Messageですよねそうでした戻ります。バラードっぽいの?って思ったらそうでもない、結構リズミカルだったりするっていう。冬に聴きたい曲No.1です。言い過ぎかもしれないNo.3くらいです。

アイシテルだなんて少し照れくさくてだけど伝えたいメッセージってめちゃくちゃいいですよねこの詞。SMAPに言われてると思ったら毎日ガンバレルゾ!あと中居正広の1秒1分1時間~のところが好き。エッかわいい。モダスマでの演出も最高ですよねまじで。



さかさまの空
SMAP 47thシングル

涙拭いてさぁ!行こうぜ!!
らいハとか俺明日もそうなんですけど、マイクスタンド芸が好きなんですよね。かっこいい。マイクスタンドで歌うSMAP。間違いない。

スマスマで堀北真希ちゃんがゲストに来た時、慎吾が梅ちゃん先生の格好をして出てきてさかさまの空を歌って、その姿を見た木村くんがネイティブ・アメリカンって言ったんですけどそのくだりがほんとに好きなのでちょっと後で見ます。とっさにその単語が出てくるのやっぱり木村拓哉だな。ちゃんと返す慎吾もさすが慎吾。モアイ大好き。



Mistake! / Battery
SMAP 49thシングル

両A面なので一緒に。

まずMistake、これはたぶんみんな好きだと思います……そして中居さんも好きです……いやもう満遍なくかっこいい。総合してかっこいい。これを一番好きって言った2015年当時の中居正広ってほんとやっぱりスマヲタですね……すごいよ……

続いてBattery。言わずもがなでかっこいい。かっこいいから真似して歌いたくなるがあるんですけど全部英語なんでニュアンスで歌って浸ってます。この曲を聴くとライブでのイケスマと5人旅のカワスマを思い出してニヤニヤしちゃうんですけど、好きだな~あのイントロが流れたときのキタキタキタキタ~!!!って感覚……つかこの2曲を両A面として売り出すSMAPすごすぎ



華麗なる逆襲
SMAP 54thシングル

いやもうこれは言わずもがなですよね。当時聴いたときは単純にかっこいい~好き~って感想だったんですが、その数年後ここまで印象の変わる曲になるなんて……曲と状況がどうって話はしませんが、とりあえず私はこの曲を歌ってるSMAPが最高にかっこよくて大好きです。そしてMVも最高にかっこいいです。

私はよく椎名林檎さんの曲を聴いたりするんですが、最後のS Liveのゲストに来てくださったこと、青春の瞬きを歌ったこと、昨日の事のように覚えています。その林檎さんが提供してくださった曲なのも好きな理由かな……この間のライブでこの曲を歌ったのもその時に慎吾が観に行ってたのもなんかいろいろ泣きそうになりましたね……勝ち逃げすんぞ~!






カップリング



SMAP MEDLEY
1stシングル「Can't stop!! -LOVING-」カップリング

カップリング曲がメドレーっていう。
この中に入ってる5曲全て最高だしなんならこれ1曲ずつ発売してもよかったんじゃないかな……フルで聴きたいな……

SMAPとかSMAP No.5は有名ですけど、個人的に一番好きなのはつれないよです。瞳が濡れても心は渇くよ~のところ、畳み掛けてくる感じが好き。そして6分半っていうけっこうな長さ。メドレーなので繰り返し聴いてても全然飽きないのも魅力ですね。つかなにより声が若くてかわいい。



これから海へ行こうよ
8thシングル「はじめての夏」カップリング

イントロのマリン感から一気にテンポアップしてこの当時のSMAP感をめちゃくちゃ出してくる感じ最高に好き。SMAPって夏曲が多いですよね。このシングル6月6日の裏スマの日に発売されてるんですけど、A面B面真夏なのいいですよね。

あとですね、ラスサビ前の中居ソロ。中居くんけっこうソロ多いですよね……歌下手キャラですけど私的に下手だなって思ったことそんなにないので、中居正広の自虐ネタがあそこまで世間に広がるのすごいなって。つまり世間の人は中居正広の罠に嵌ってるわけですよ。しめしめ。



話をしていたくて
10thシングル「$10」カップリング

かなり好きです。曲調も歌詞も良い意味でカップリング曲って感じがしてとても好きです。あのイケイケソング、テンダラーカップリングがこんなピュアピュアソングって、やっぱりSMAPの振り幅はすごい。恋に駆け引きは付き物だぜそれが大人ってもんさ~っていうのが$10なら、この曲は付き合い始めたばっかりの高校生カップルがみんなに内緒でプチデートどきどきだぜ~って感じですよね。いやかわいいな。多分これ、二人で買い出しに行った30分くらいの間の曲なんですよ。この30分のドキドキを一曲にするってセンスありすぎ……少女漫画やん……



忘れないでよ
11thシングル「君色思いカップリング

なんかわからないけど好き。
サビの「わっす~れ~なぁい~で」の感じとかめちゃくちゃ好き。あとイントロがドンっ!ってくるところとか。これをずっと聴きながら目をつぶって横になると絶対寝るんですけどなんでですかね。バラードじゃないんだけど、どちらかというと曲調は明るいんだけど。寝たくないけど好きだから聴いちゃって結果いつの間にか寝ています。



Major
13thシングル「オリジナルスマイル」カップリング

あ~~~きちゃったよ~~Majorきちゃったよ~~~~~!!!!!!
今回こんな需要のないことをやってるのはMajorについて語りたいからなんですよね!

キャンストの時も書いたんですけど、2017年に入ってからの数ヶ月、SMAPに関する映像も見れなかったし曲も聴けなかったしとにかくSMAPに関するものに触れないでいこうって思ってて。メンバーの個人のお仕事は追ってたんですけど。でもSMAP断ちをしてから何ヶ月か経って、スマステ見てたら中居正広がゲストに来るってなって。なんかそのときに全ての動作が止まって頭の中も真っ白になって、あれなんで私SMAPを昔好きだった人達にしようって思ったんだろう……って思って、音楽のフォルダ開いてシャッフル再生した時に流れてきたのがMajor(てんっててっ!ちゃららら~)

遠く闇の彼方 迷い込んだ夜もいつか
朝日見える場所へ きっとまたたどり着くさ

楽しく生きていこうとしても楽しく応援していこうとしても、ほんの些細なことで不安になるし悲しくなるしつらくなるし、それは私がSMAPを大好きだからだけどいつでも前だけを向けるわけじゃなくて。立ち止まるし本当にこれでいいのかなって悩むし。そういう時、この曲に助けられてきたんですね。この歌詞を頭の中で繰り返せば全部なんとかなる気がするんですよ。SMAPすごい。もう君を離さないから~って木村くんが言ってるんで私も離れませ~ん

シングルバージョンも裏スマバージョンも好きです。最近ではこの2バージョンを永遠にリピートしています。
もうね、この曲は全人類に聴いて欲しい……名曲だぜ……もうほんと最高……語彙力ないからこれしか言えない……結婚してくれ。



君と僕の6ヶ月
14thシングル「がんばりましょう」カップリング

きたよ~明るい曲調に乗せて歌詞がめちゃくちゃ悲しいっていうSMAPの十八番~好きです~~ありがとう~~~!!!!!

僕は何度も引き留めたけど
君は困ってうつむいただけ

最初は、この僕にもう少しの勇気があれば違っていたの?ってめちゃくちゃ未練タラタラなんですけど、ただ愛し合うだけじゃどうにもならないことを知ったよって最後に学び、でも君との思い出は消えないさって死んでもお前を忘れねぇ節で終わるんです……私も素敵な恋がしたいよSMAPと。
とかなんとか言ってますけど、私はこの曲を聴くときに恋愛ソングだな~甘酸っぱいな~って思いながら聴くことってあんまりなくて、確かに歌詞は恋人同士の切ない終わりかもしれないけど、もうこのストーリーが切なくていろいろ重ねちゃうんですよね泣ける。



この街で今も君は
19thシングル「俺たちに明日はあるカップリング

あのですね、SMAPに悲しい歌詞だけどめちゃくちゃポップな曲調の失恋ソングを歌わせたら誰も勝てないですね。断言できます。

この曲は最初から最後まで最高にかっこいい。一番最後の裏拍で入ってくるハッ!ハッ!ハッ!ってやつが未だに謎でしかないんですけど、それも含めて全て最高。この曲が好きすぎて、つとぷの動画のBGMを危うくこれにしかけました(最終的に違う曲にした)。この曲をBGMにつとぷの仲良し動画とかちょっとかなり怒られそうだし思いとどまってよかった。



Fool On The Hill
24thシングル「ダイナマイト」カップリング

これを見た私のフォロワーさんの、はいはい知ってる知ってる飛ばしまーすって顔が思い浮かびます……しつこいくらい言ってる気がする……

イントロで惚れました。そして歌詞で惚れました。最初から最後まで惚れっぱなしでした。カップリングの中ではこれが一番好きです。アルバムに収録されてないカップリング曲って自分から知ろうとしない限り出会えないので、私はこの曲と出会うことができて本当によかったなって……

なかなか愛だけ利口になれなくて

この歌詞素晴らしくないですか。お前のことなんてもう忘れたいんだよ!なんで俺だけがこんなつらい思いしないといけないんだよ!って確かに思ってるのに、どうしても忘れられないしずっと愛しちゃってるんですよ。愛したくないのに愛しちゃってるんですよ。全然言うこと聞いてくれないんですよ。なんだよこれ。なんでこんな悲しい歌こんな明るく歌うんだよ。隠れすぎて隠れてる名曲です。なんでもいいけどとりあえず好き。



見えないもの
29th「朝日を見に行こうよ」カップリング

さっきからイントロイントロ言ってるんですけど、私は基本イントロが自分が好きな感じの曲だとあっこの曲はきっといい曲だってなるタイプの人間なのでどうしてもイントロが好き~!って感想になる。それにしてもこの曲のイントロはめちゃくちゃ良い。

空を見上げた~の時のごろさんの歌い方がとても好きです。キムゴロの声が強い。こういう、明るいんだけどちょっとアンニュイな雰囲気の曲が好きなんですよね……曲調に気を引かれてると聴き逃すんですけど、見えないものも信じるとか求めるとかめちゃくちゃ深いこと言ってるんですよ。歌詞もいいね……好き……



優しい言葉
37th「BANG!BANG!バカンス!カップリング

アルバムに収録されてないなんて本当にもったいない……こんな素敵な曲なのに……バンバカのあのヘイヘイヘイ夏だぜおめーら!!!ってノリとは真逆のしっとりとした恋愛ソング。いやほんとなんでアルバムに入ってないんだろう。

SAMPLEで海賊衣装着てこの曲を歌いながらガシガシ踊ってるSMAPがかっこよすぎるんですよね。大サビでみんなが並んでありがとう 愛してるの中居くんと慎吾のパートを他のメンバーも口ずさんでるのを見てもう本当にこの人たちは……って真剣に頭を抱えました。胸が痛い。惚れた。



buzzer beater
39thシングル「Dear WOMANカップリング

これカップリング感あんまりないんですけどカップリングなんだよね……アルバム曲っぽいんだけど……TAKE OFFとちょっと系統が似てるから昔はごっちゃになってた。マイケルが来た時に歌ってたんだよね……そうだそうだ……

誰か僕のロマンティックを止めてってところが好きだな~あとラスサビの木村くんのエ~ビバ~ディセイ!曲調めちゃくちゃいいですよね。ギターの感じもめちゃくちゃ好き。これはとても素晴らしい……



Secret Summer
45thシングル「This is love」カップリング

この曲めちゃくちゃかわいいんだよ……剛の高めの声と中居正広の甘い声がね、もうとてもかわいくてかわいくて……入りからもう既に最高……2番はモアイの安定の歌唱力で爽やかに歌い上げ、ラストのごろさんね……君の真相見せつけてのところの伸ばし方とエコーかかってる感じが最高にツボ。すごい好き。

歌詞とかさこのポップな感じとかさ、こんなアイドルアイドルな曲を平均年齢36歳が歌ってるんだぜ……でも違和感が全くないSMAP。かわいい。全員がもれなくかわいい。規格外でかわいい。






アルバム


やっとここまできた。正直とても疲れた。ここからが本番みたいなものですよ、数が多分ハンパない。
なので今回はめちゃくちゃ厳選します。特に好きな曲を挙げます!元々今回の趣旨ってこうなんだけどね!(ソロ、アルバムバージョン、リミックスバージョンをいれたらかなりの数になってしまったので今回は省きました)



Don't Cry Baby
1stアルバム「SMAP 001」収録

一時期めちゃくちゃ聴いてた。おかげで、あ~スウェードの靴をのところの中居パート完璧に再現できます。
なんだろう歌詞とか曲調とか総合的に良いですよね。うーんってところがない。この時代のこういう曲いいですよね~好きです



失くしたり見つけたりのEveryday
5thアルバム「SMAP 005」収録

この曲、ほぼ中居正広しか歌ってない。サビで全員が歌って、それ以外は全部中居くんなんですね。いや、中居担だから好き~ってわけじゃないんですけども、この曲の90年代~!って感じのサウンドがめちゃくちゃ好きなんですね。歌詞もほんと身近っていうか、良い意味でアイドル感ゼロ。サビは木村くんの声がめちゃくちゃ強いんですよね。ラスサビ前のBreakらへんの間奏部分がけっこう好き。あと最後の余韻。



渋滞の楽しみ方
6thアルバム「SMAP 006」収録

めちゃくちゃ爽やかなんですよ~~!!

この頃あたりからSMAPのアルバムってバックトラックがものすごくて。働く人々とかM・A・S・Hとか、とにかくファンキーな楽曲が多いんですよ。そこが私的には魅力的だと思うしアイドルのアルバムなのにこんな感じなの!?って感じが最高にかっこいい。

この曲はその中でも比較的ポップで、ずっと君といたいから渋滞しててもいいかな~みたいなかわいい恋愛ソングなんですよね。二人ずっとここに閉じ込められたいと不意に妙な事を思ってしまうってめちゃくちゃかわいい。えっかわいい。そしてサックスがめちゃくちゃかっこいい。



それが痛みでも
6thアルバム「SMAP 006~SEXY SIX~」収録

木村森のコンビってなんでこんなかっこいいんですかね。ライブの衣装がめちゃくちゃ際どくて好き。あとなにより曲調がすきです。これに限る。木村くんと森くんの声がめちゃくちゃ合うから聴いてて幸せな気持ちになる。
死なないくらいは死なないくらいは死なないくらいは悩みたいの、すごい畳み掛けてくる感じがツボです。



切なさが痛い
7thアルバム「SMAP 007~Gold Singer~」収録

中居木村、最初で最後のデュエット曲。これはライブでも歌われてないですし、ちょろっと木村くんがラジオで流したくらいですよね。中居くんも流した気がするけど。こんなすごいことなのに全然触れないっていう。

つとぷ担だからというのもありますが、もうこのイントロの感じから最高じゃないですか。1番を木村くん、2番を中居くん、ラスト二人っていう方式。多分これ別撮りだぜ。デュエットっちゃデュエットだけど、別々に収録したぜこれは。それでもいいんです、二人の曲が存在してるってだけでいいんです。二人の声って絶妙に合うんですよ。しかもこの歌詞よ……偉い大人の方ありがとう。



それじゃまた
8thアルバム「SMAP 008 TACOMAX」収録

信じてると夢はかなう
それはあやしい

冒頭からこれ。信じれば夢は叶うよだから心配しないでこのまま頑張りなよっていうのが通例じゃないですか。でもSMAPは、努力しても神に願っても夢って叶うの?そんな上手くいかないんじゃないの?って言ってくれてるんですよ。それがかっこいいなぁ。でも、あーこの努力って無駄だったのかなって思うこともあるしこれ間違ってたのかなって思うこともあるし、けどそれって本当に無駄だったのかなって少し悲しくなる気持ちとか、そういうのを全部わかってくれてるんですよ。生きていくことの難しさとか上手くいかないもどかしさを肯定してくれてる。ありがとう好き。

そしてサビのそれじゃまたねお疲れ様を聴くと頑張ろうって思いますよね。SMAPの力って本当にすごいと思う。
97年のスで大サビを慎吾が歌ってる時に涙ぐむんですけど、この曲を聴くとその慎吾を思い出して泣く。



恋にうつつのCrazy
8thアルバム「SMAP 008 TACOMAX」

これいいですよね~!!!!!!
ミディアムで聴きやすい。胸騒ぎを頼むよとちょっと似てる気がする。バックトラックとかコーラスももちろん最高なので、リピートして聴きたくなるというか。ほんとにSMAPの楽曲って振り幅がすごいな。

SMAPって失恋系が多かったりする気がしてたんですけど、これは真逆ですね。恋してるぜ~!ちょっとしたことでキュンキュンするぜ~!みたいな。多分片想いの曲なんですけど、めちゃくちゃ前向き。楽しそう。



ラソン
9thアルバム「SMAP 009」収録

SMAPのアルバムの中で009が一番好きなくらい一番好きなんですけど、このバックトラックとコーラスのオシャレさってこのアルバムを語る上では欠かせない要素ですし、このマラソンなんてかなりやばいですよね。エモい。この曲を一番上手く表す言葉は間違いなくエモいです。

僕もたまに長いトンネル抜け出せずに
ジタバタして息切れ シャクだぜ

そうそう、人生ってマラソンよね~!つらくても走んなきゃいけないんだよね~!わかる~!っていう。本当にこの曲オシャレだな。SMAPえげつない。



波風も悪くない
9thアルバム「SMAP 009」収録

この曲本当に好きなんですよ。アルバム曲界ではトップですね。アルバムを買って聴いてたとき、Relax!とかマラソンとか私めちゃくちゃこういう曲すきだな~なんて思いながら聴いてて、そしたら流れてきた波風も悪くない。イントロで惚れたね。なにこれ!?ってなった。ファンキーなんだけどテンポ自体はミディアムだからそんなシャキシャキしてないし、いろいろオシャレすぎて手に負えない感じ。好きにならない方が難しいですねこれは。歌詞と曲調が合ってるから違和感がないしさらっと聴けるのがとてもよくて本当に好きです。でもこの曲ライブでやったことないし、SMAPが歌ってるの見たことないんですよね……悲しい……



突然の夏
ベストアルバム「WOOL」収録

あああ好きですねこれは本当に好きです……非の打ち所がない。完璧。最高。

まずチャンチャンチャンチャンチャーンっていうイントロできたきた~!ってなるじゃないですか。で、かっけーなーって思ってたら歌い出すんですけど、3:2で歌ってるのかな。そこからくるサビですよ……てーれてれれさーまーでー!夏の恋の歌なんですかね。秘めないといけない恋みたいな。だけど僕はあなたと出会ってしまったぁ~~~の伸ばすところめちゃくちゃいい。っていうかね終始歌詞が良い。本当に綺麗なんですよ詞が。SMAPの歌声も最高。ちょっと裏声っぽくなるところがいい。この曲は最初から最後まで美しい。ストーリー性もすごいのでほんとに。素敵。



月に背いて
ベストアルバム「WOOL」収録

ちょっとジャズっぽい感じなんですけど、胸騒ぎみたいな感じのテイストでやっぱりこういう曲好きなんだよなっていう。歌詞とかもそうですけど、間奏の音がめちゃくちゃいい。秋の夜に聴きたいですね。SMAPの楽曲がハイレベルすぎて惚れ惚れする。

多分つとぷとパリピアって歌割りだと思うんですけどどうですかね、違うかな……これ最初つとぷが歌ってる気がするんですけど違いますかね……そしてこういう曲は間違いなく稲垣吾郎が似合う。イメージぴったりですよね。



Everything is Cool
10thアルバム「SMAP 011 ス」収録

底抜けに明るい。この曲をスで歌った時のSMAPのかわいさが蘇る。水色のスーツ着てみんなで一列になるやつ。かわいい。あとこの曲聴くとめちゃイケのオファーのやつ思い出すからテンションあがる。曲調から明るいですよね。このアルバムってギャップがいろいろとすごいからずっと流してても飽きないんですよ。
いつか世の中が才能を無視できなくなるのこのポジティブさ。すごい。好きなことやっていいんだよー途中で投げる方がダサいよーっていう。



ココニイルコト
10thアルバム「SMAP 011 ス」収録

木村香取のコンビ曲の中では多分これが一番好きです。全くガチャガチャしてないんですよ、終始落ち着いていて、モアイの声ととても合ってる。めちゃくちゃ良い曲だなこれ。木村くんのBabyが良すぎてついつい言っちゃう。べいべー!って酔っ払った某リーダー様も思わず口ずさんでましたもんね。その気持ちわかるよ。



Hi-Fi
10thアルバム「SMAP 011 ス」収録

文句なしに好きですね。このリズミカルな感じめちゃくちゃいいよね……でも全く明るくなくてまさに静まり返った夜の街の曲(雑)比較的地味な曲だと思うんですよ。でもサビの中毒性と収まりの良さはトップレベルですね。歌詞とか見るとキャベツになってみたいとか友情感じて交差点往復したりとかちょっとよくわからないんですけど、サビとか前向きっぽいんですよ。でもなぜか感じるダークさ。SMAPってこういう曲合いますよね。底抜けに明るい曲も合うけど、こういうダークでアンニュイなテイストの曲も合うんですよ。声がいい。



idea
12thアルバム「BIRDMAN~SMAP 013」収録

明るい。底抜けに明るい。再生した瞬間からもう明るい。バードマンでかっこよく登場しかっこよくFlyを歌い上げ、その後いきなりこの曲が流れて真っ黒なスーツで100点満点の笑顔でめちゃくちゃに踊るSMAP。これに惚れるなと言うなら私はこの国から去ってやる(という気持ちだ)ぞ。

雰囲気とかなんとなくHappy TrainとかJiveに似てるよね。やっぱりSMAPってこういう感じですよ。SHAKEとかオリスマとかがんばりましょうとか、聴いてるだけで元気が出るみたいな。これぞSMAPって感じだな……バードマンのかっこいいジャケットを見た後に再生して、Theme of 013を聴いたあと流れてくるのがこの曲。やっぱりめちゃくちゃ明るい。



Five True Love
12thアルバム「BIRDMAN~SMAP 013」収録

FIVEシリーズ1作目ですね。N.マッピー、本当に素晴らしい。SMAP愛がハンパない。しんごは多分中居くんのパートの詞を書いてると思うんだけど……作詞に関して話してましたっけ?
ライブでイントロが流れてN.マッ…中居正広さんが登場してくるんですけど、後ろからのアングルがまたいいんだよこれがさ……

探す失くす何度も壊して
迷う目指す笑えるときまで
変わりながら変わらずいられる それが得意のForm

この歌詞なんて涙なしには聞けないでしょこんなの…



You're My Love
13thアルバム「S map~SMAP 014」収録

これは名曲ですよね。歌詞もいいんですけど曲調がね、本当に好きで。どちらかというとバラード寄りじゃないですか。でも聴き飽きないんですよ。いつまでも聴いてられる。

イントロ慎吾の英語のところからの高音ごろさん……まずここに惚れるでしょ……しんごろがAメロBメロを歌って、木村くんがサビを歌ってるんですけど、声が最高。好き。あとラップをたくつよね。他の曲でもたくつよがコンビ組んで歌うのが多かったりするんですけど、ラップもいいな……剛の高い甘めな声と木村くんの低い声が最高。
お気づきでしょうが、中居正広さんのパートがない。エスマでこの曲を歌ったときはひたすら中居さんは後ろでダンサーと共に踊ってます。それがねもう信じられないくらいかっこよくて震える。確かマイクを持つのはめちゃくちゃ最後の方、ラスサビ終わりのYou're my baby~らへんのところからです。それもいい。それでいい。かっこいい。



STOP!
13thアルバム「S map~SMAP 014」収録

あ~~~~これ最高ですね。本当に。やばい。木村くんのそれは効き目のない慰めが本当に好きなんですよ。歌い方とか声の感じがドンピシャ。サビがちょっと予想外って感じしません?あ~そういうね!そういうパターンね!ってなる。好き。もう全てが好き。

エスマで白いスーツ着てみんな(4人)が踊るんですけど、ここは結婚式場かな…?って錯覚してしまった。結婚してほしい。そして中居正広ソロ。歌えない!私的にはこのソロの歌い方が絶妙にかわいいので聴きたかったんですけどまぁ仕方ないSTOP!だもん。みたいな感じでさっきからエスマの話ばかりですがほんとすみませんエスマ芸人なもので……



愛の灯~君とメリークリスマス~
12thアルバム「S map~SMAP 014」収録

冬に聴きたい曲No.1。冬に聴くべき曲No.1。冬に聴かなければいけない曲No.1。始まって0.01秒でもうクリスマス!今真夏だけど聴いてるよ!クーラー聴いてるしほぼ冬みたいなもんだし!!

「夢のように風のようにホントは愛してる」と
言えなくても 寄り添えば愛の灯がともる

なんて素敵な詞なの……どうすればいいのこの気持ち。途絶えがちな言葉のきれはしつかまえて とろけるようなキスをしようよって……なんなのSMAP……これ以上好きにならせてどうするつもりなの……どう責任とるつもりでいるの……最後の囁きがトドメをさしてきた……

どうせエスマの話するんだろって思いました?いやもうこれは観てください。エスマを観てください。エスマの愛の灯を再生してください。私の語彙力じゃ無理です



GO NOW!
14thアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」収録

この最初の腐りかけの僕拾い上げて君はそっと微笑む稲垣吾郎が歌うという素晴らしさ。あと、Bメロがめちゃくちゃ好きだったりする。
一見、諦観してるっぽい歌詞なんだけど実はすごい前向きな曲だからこれ聴いて頑張ろう!ってなるし共感もできる。Jiveとかも同じ感じでポジティブな曲だし花もFRもフリバも収録されているという……さすが名盤……



Over Flow
14thアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」収録

えっ……みんな好きでしょ?これ聴きながら湘南の街を歩きたい。海辺を歩きたい。う~あいふぃ~りんお~ば~ふろ~
つとぷラップがめちゃくちゃかわいい。パリピアラップも言わずもがなかわいい。ラップのあとのサビも好き。ガラッと雰囲気変わりますよね。そこがいい。駆け抜ける車二人は走り出す!

沈みかけた世界に 光を見せた
果てなくただ続く道も 先見えないけど
止まることはできない 加速する日々と
君と出会ったこの季節を胸に抱いて



FIVE RESPECT
14thアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」収録

触れてみたいよ近づけないよ近づきたいよ追いつかないよ Beat Beat Beat Beat Heart 鼓動を聞きたいってなんだよ。ラブレターじゃないんだから。普段のシャイボーイはどうした……
マイペース Going my way Going my road 強引な君の詞がめちゃくちゃいいんですけどこれ本当にN.マッピー氏が……?そして、おかえりハリキリ ゴロー!に込められた愛よ……ナカゴロ尊い……食いすぎです TOO BADに込められた気持ち。中居さんはぽっちゃりした慎吾が好きとか言いつつ太ったらめちゃくちゃ厳しいからどっちなのかよくわからない。あいつはヤンキー あいつはオンチ あいつは30アイドルが30で笑われる時代……5人旅でみんなしみじみと言ってたけど、30って若いよね。

この曲はガシガシ踊りまくる感じが最高なんですよね。で、ドリスマは「No.1にならなくてもいい」という世界に一つだけの花と共に「We're Great We're the Best そうさWe're No.1!」って言い切っちゃうFIVE RESPECTが収録されてるんですよ。この矛盾。それがSMAP。かっこいい。私的にはどっちも好きなので矛盾なんて気にしないしSMAPがそう言うなら正しいんだよ。



SUMMER GATE
15thアルバム「SMAP 016/MIJ」収録

サマゲ!!!!!!!!!!!
夏と言えばサマゲ。サマゲが開かない限り夏ではない。今年は木村さんが開いてくれたので夏がちゃんと来ました。ちょっと夏サイドが張り切りすぎたけど。

この曲は本当にアイドルソング。キラッキラなアイドルソング。サビのダンスが好きです。かわいくて。愛し合いたいのに君はshy shy 抱きしめ合うのにシャツはいらない!!!!!SUMMER GATE開いて連れてって!!!!!!



sunrise,sunshine
15thアルバム「SMAP 016/MIJ」収録

あ~~~これはド定番ですよね。イントロからもうエモいじゃないですか。ラップ→スローなBメロ→畳み掛けてくるサビの構図が完璧。

もっと抱かれてたい他の何よりも愛されたい
一瞬で消えていく泡のような儚いぐらいの世界で

この面倒臭いタイプの曲が合うんだよSMAPって……すっごい面倒臭い人の歌なんだけど重くないっていうか、うわ~面倒臭いな~って思わせないっていうか。私はこういう歌詞が大好きなんですけど、重くなりすぎない曲調とSMAPのこの独特のユニゾンがめちゃくちゃ綺麗で本当に好き。



Touch Me Kiss Me
15thアルバム「SMAP 016/MiJ」収録

木村稲垣のコンビ曲はどれも好きなんですけど、やっぱりこれは外せなかった。
キムゴロって系統の違う王子様じゃないですか。ルックスとか。あと美声。だからこの二人が歌って良くないわけがないんですよ。しかもこういうゴテゴテの恋愛ソングだもん最高でしょ……イケメン×美声×恋愛ソング=ありがとう

飾られた愛で包む言葉じゃなくてっていうこの素敵すぎるフレーズ。特にAメロの歌詞が好きですね。一番特別な人だなんて例えないでに込められたこの気持ちよ……いやもうとにかくキラッキラしてて本当にアイドルって感じで……キムゴロ最高……尊い



A Song For Your Love
15thアルバム「SMAP 016/MIJ」収録

中居「歌詞も好きだし、まぁ歌も好きなんだけど、SMAPさんがみんなカッコ良かったんだよなぁ〜みんなカッコイイのが好きなんだよなぁ…やっぱり」(2015)

木村「これはステージングもパフォーマンスも結構好きだったし、やってる最中のフィーリングも凄い気持よかったのも覚えてますね」(2015)

稲垣「A Song For Your Loveを二人とも入れてるって、これは凄いですね~。曲の趣味とかね、中居さん木村さんはちょっと違いそうな感じもするんですけれども。センスというか趣味というか。こういう所で、結局同じ物を挙げるというところにメンバーの繋がりというかね、気持ちがメンバー同士で揃っていくことに繋がってるのかな~って。僕もメンバーなんですけれども、ちょっと感激してしまいました。」(2015)

稲垣「この歌僕もすごい好きですね。"降る雨と風の向こうにあらわれる虹を探しに行こうよ"……この歌、大好きだなぁ僕も」(2017)

手持ちの下書きから探したんですけど、しんつよのが見つからなかった……しんつよも多分この曲好きだと思います。SMAPみんな好きな曲なんじゃないかな。私も大好きです。つとぷの曲の印象が強いと思うんですけど、最初から最後まで全部聴いて全部見ると、あぁこれがSMAPだなってなる。最強だなSMAPって。
イントロのかっこいいダンスが終わったあと、つとぷが前に出ていくじゃないですか。あの時の高揚感は尋常じゃない。そしてロハスがAメロを歌うんですよね。そのあとの慎吾。サビでパリピアがつとぷの元に行って全員が揃って踊る。もうそれが本当にかっこいい。曲調と歌詞とダンスと歌声が全て合ってて最高。

ライブMIJの時と27時間テレビのノンストップライブの時、降る雨と風の向こうにのところの雨の表現方法がつとぷって真逆なんですよね。中居くんが下から上へ、木村が上から下へ。この違いがつとぷだな~って。でも二人とも数あるSMAPの曲からアソングを選ぶ。この尊さ。語りすぎて2番に行けないっていう。ちょっと語りすぎました黙ります。



Dawn
16thアルバム「SMAP 017/SAMPLE BANG!」収録

名曲って月並みな言葉しか思い浮かばないくらい名曲。歌詞全てを重ねてしまうんですよね。最初から最後まで、全部重ねてしまうんですよ。これ聴くと絶対泣く。Dawn、夜明け。

きらめきに僕らはそう優しく包まれて
絶望も暗闇も超えてゆく
その先に何かがそう僕らを待っていて
あふれる思いを 限りない愛を

もし君が欲望に荒れ狂う濁流に飲み込まれても ひとつだけ真実はひとつだけ 輝きに導かれるままなんですよね。うん。
ライブで、2番に入ると、歌い終わった木村くんが次に歌う慎吾の肩にそっと触れるんですよね。で、そのあと次に歌う中居くんも慎吾の肩に触れる。ロハスは力強く手を握る。そして歌が終わった後一列に並んだSMAPが動き出すんですよ。またそっと肩に触れるんですよ。触れるというか叩くというか。中居くんが剛に、慎吾がごろさんに、剛が木村くんに、最後に木村くんが中居くんに。とても素敵な演出だなと。なんかみんなが泣いてるように見えるんですよね……国立競技場でコンサートができるような国民的アイドルになるまでの苦労だったり、楽しいだけじゃない今までとかそういうのを一人一人思い浮かべながら大切に歌ってるんだろうなって。涙が止まらない。



HOLIDAY IN THE SUN
16thアルバム「SMAP 017/SAMPLE BANG!」収録

全部英語。見事に英語。それがまた超絶かっこいい……本当に好き……歌えないけど……中居正広の英語が本当にかわいいんですよ。甘やかすなとか言われそうなんですけど世の中かわいけりゃ全てよしなんだよ。あと最後のモアイの掛け合いね。あの勢い。あれやばいな~やばいよな~!!!!!!!

SAMPLE、かなり好きなんですよ。で、ライブみたいな~何みようかな~って迷ったらとりあえずSAMPLEをみてしまうんですけど、なんて言えばいいんですかね海賊メドレー?あそこ好きですね。オープニングからの流れも好きなんですけど。めちゃくちゃに踊ったあと、ホーリーディインザサァーンって流れた時のあの興奮。そしてあのイントロが流れて慎吾のラップ。やばいあれは。



Sweet Summer Surfing Season
16thアルバム「SMAP 017/SAMPLE BANG!」収録

軽い。軽すぎる。ひと夏の恋といえども、軽すぎやしねぇか。でもそれがいい!!!!!!!若い頃のほうが重い曲を歌ってた気がするし悲しい失恋ソングも多かった気がするんですけども、もうこの頃のSMAPさん平均年齢30歳なので。逆にこのくらいの軽さがめちゃくちゃいい。名前も知らないビーチ出会った人に一目惚れしてチャンス逃さねぇ!ってなる曲。でもこれ本当にひと夏の恋の曲ですよね。時が流れて 海に流れて僕の思いを連れ去ってくとか夏が過ぎてく 君が消えてくとか。あれ、私的にはこの夏でおしまい!ってオチだと思ったんですけど違いますかね……何はともあれこの曲めちゃくちゃ好き。



It's a wonderful world
16thアルバム「SMAP 017/SAMPLE BANG!」収録

SMAPの曲の中で一番バラードじゃないですかねこれが。なんというか、一番王道のバラード。一人一人の歌声がしっかり聴ける曲だし、全員めちゃくちゃ上手い。技術的なことは素人なのでわかりませんが、とにかく上手い。これ聴いてそれでもSMAPは下手だって言うやつは出てこい私が相手してやる。

SMAPってそれぞれ特徴的な歌声じゃないですか。そんな一人一人の声をじっくり聴いたあと、最後に全員が歌うんですよ。そのユニゾンの素晴らしさ。このバラバラな歌声がこんなに綺麗にまとまるってすごい。特にラストの伸ばしなんて鳥肌モノですね。SMAPほんとすごい……ファンの贔屓目かもしれんけどとにかく最高。特に私はサビの木村くんの高音がとても好きです。裏声のところ。すごい綺麗。



paripia!
17thアルバム「SMAP 018/Pop Up! SMAP」収録

パリピアちゃん!!!!!!!!!!!
夏~!って感じ。南国というか、なんというか。でも歌詞は悲しい。サビを稲垣吾郎のエンジェルボイスでって考えた人、たぶん天才。っていうかね、香取慎吾はこういう曲が合う。リズム感がいい。抜群にいい。っていうか曲調も好き。夏の終わりが近づくこの時期にこういう曲を聴いて夕日が沈む海を浜辺で見たいんですけどなかなかそうもいかないのが現実

書いてたら急に聴きたくなって今聴いてるんですけど、曲聴いてるだけで剛とか慎吾の煽りが流れてくるよ……とびスマも名盤ですもんね……パリピアになると、剛が木村くんポジになるっていうか、煽りをいれるんですよね。それがかっこよくてかわいい。
< ̄! ̄>「オーライオーライ!パリピアリーダーごろさーん!!」
(^~^●)「イナガキ ゴロ~~!」



STAY
17thアルバム「SMAP 018/Pop Up! SMAP」収録

この先どうしようもなく
すれ違ったり言い争いがあったりもしても
どうか道の途中で手を離そうとしないでよ
ちゃんと繋いでてよ

Let you know 大事なのは続けること
楽しいだけでいれない時も

中居「木村くんから始まるんですよね。えらい長いの。Aメロが。俺それが好きなの。僕覚えてるんですけど、ちょっと歌ってちょっと歌ってって、そこ全部木村でいっちゃえば?みたいな。それかっこよくね?みたいな」

中居くんが構成した2016年1月1日のCDTV年越しライブでは、この曲を歌っているんですよね。1月のサムガでもこの曲を流してる。とびスマ発売当時からずっとSTAYが好きだって言ってるし、SMAPがかっこいいって理由で中居くんはめちゃくちゃこれを推してた気がする。中居くんだけじゃなくて、多分SMAPにとっても思い入れのある曲だと思ってるしもちろんファンにとっても特別な曲です。本当に好きな曲。本当にSMAPがかっこいいんですよね!歌もだけど、特にサビのダンスが好き。
永遠なんて別にいいんですよ。永遠になんて言葉、実現しないようなもんなんで。だから、50年60年、本当にそれだけでいいんです。うーん、でも50年なんて本当に長いですもんね。すっごい長い。でもそれぐらいいてほしかったな。見ていたかったな。おじいちゃんになってもSMAPが彼らの夢だったから。いつか、あればいいな。それこそ50年目、60年目でもいいんですけど。いくらでも待つので。

いつまでも
I'll be Won't you stay?
We'll be 愛を撃て 僕らずっと共に生きよう
永遠なんて言わないからさ 鼓動止むそのときまで
We'll be together Yours ever
あなたと共に歩こう いろんなことを乗り越え
たったの50年一緒に



Love loser
18thアルバム「super.modern.artistic.performance」収録

SMAP感がすごい。そのままSMAPって感じ。歌詞はともかくとして。
曲調とかがかっこよすぎて歌詞のあれな感じが全然嫌じゃないしむしろかっこいいんですよ。ワッツで木村くんが語ってた気がするんですけど、好きそうな曲ですよね。大声では歌えないけど大声で歌いたい曲。かっこいい。歌詞について書いた方がいいですかね?なんだろう、SMAPが歌うと全くいやらしくきこえないんですよ。いいのか悪いのかわかりませんけど、歌詞をよーく聴いてやっとわかるみたいな。直球な歌詞だなって思ってたんですけど、よく考えてみると結構遠回りな表現だったり、人によって解釈が違ったり、面白いですよね。好きですね。



Still U
18thアルバム「super.modern.artistic.performance」収録

基本英語なんですけど、好きすぎて必死に覚えました。本当に英語できないんですけど頑張った記憶が…SMAPパワーですね。すっごいかっこいい。SMAPのかっこよさがでまくってる。
一緒にやってきたのは事実」という歌詞が本当に好きで。間違いなく、この歌詞が好きですね。
何度も言うけどとにかくかっこいい。英語がかっこいい。そしてサビのダンスの収まりがいい感じが好き。足さばきがいい。



僕の素晴らしい人生
19thアルバム「We are SMAP!」収録

ありそうでなかった、上三人の曲。めちゃくちゃ最高。ノリ遅れないでねboyのエロさ……小悪魔サヒロ……平伏すしか……なんだろう、この色っぽさ。三人の持つ色気が出すぎてる。ハモリもそれぞれ綺麗なんですよね……バックトラックもそうですけど、歌詞とか曲調が何回聴いても好きになる。声の良さももちろんですけど。だってイントロ聴いてわくわくするじゃん。いろんな意味で大人な曲ですよね。とりあえず上三人の曲もっと聴きたい。可能性が無限大。



gift
20thアルバム「GIFT of SMAP」収録

SMAP~~~!!!!!って感じ。めちゃくちゃSMAP。これぞSMAP。歌詞も曲調歌って踊るSMAPも完璧にアイドル。完璧なアイドル。これがアイドル。てーれーれーせんきゅーふぉーゆあぎーふ…が流れたときにブワッってなる感じ。テンション上がる感じ。めちゃくちゃSMAP。つかダンスやばいよね。個人的にはこっち振り向いて笑った~ありのまんまの君が~宝物はのところの中居正広がえげつなくかわいいと思ってる。ごめんなさいウザい中居担で。

Thank you for your gift!のつとぷもめちゃくちゃ好き。あのな、つとぷの声ってめちゃくちゃ合うんだよ。合いすぎて交ざるんだよ。サビの途中のターンのところめちゃくちゃ合ってるでしょ?合わないとか言われてるけどめちゃくちゃ合うんだよ。誰だつとぷ30年戦争とか言い出したのは。
っていうかね、つとぷとパリピアというSMAPの最強体制で攻めてくるところがすごいよね……めちゃくちゃわかってるよ……たった一つののところの香取慎吾木村拓哉。無理。ついでに言うと一番最初のThank you for your giftのところの香取慎吾。確信犯。ギフスマの木村拓哉まじで木村拓哉ですよね(?????)細かいところで言えば2番の嬉しい日も一緒に~のところのナカゴロちゃんの動きが真反対なんですけど安定。あと2番のつとぷの位置がひどい。安定。歌い終わったあとの剛のスキップ。安定。
言いたいこと全部言いました。



真夏の脱獄者
20thアルバム「GIFT of SMAP」収録

かっこいいを極めてる。まず檻の中にいるSMAP。あれがそのままSMAPのメンバーを表してるっていうか……本当にああいう状況に陥ってもこんな感じなんだろうなっていう。みんなの目と笑みがかっこよすぎて震える。歌割りがほぼキムゴロってところもいいですよね。だ~ろ~のところのどんぐり。声もいいし手の動きがめちゃくちゃいい。そのあとの慎吾ね……なんだろうこのバランスの良さ……かっこよすぎて頭痛い。まじで。いや、中居正広の最後めちゃくちゃかっこいいんですよ。でもどうしてもよぎる稲垣吾郎のばいば~い。



CRAZY FIVE
20thアルバム「GIFT of SMAP」収録

FTLから13年が経ってるんです。FTLはこれからもSMAPをやっていく覚悟というか、SMAPでいるための、いられるための再確認というか、そんな曲な気がしてて。FRは歌詞の通り名実ともにNo.1になったSMAPの歌なんですけど、でも本当の意味ではNo.1じゃない、もっと上に、みたいな曲。

そしてこの曲。集大成には相応しいと思います。ファンがどう反応するのかもちゃんと計算にいれて、C&Rのあとに歓声の間をつくったり、歌詞をただのメンバー紹介にしなかったり、中居正広すごい。そして大サビをロハスが歌う。SMAPの強みでもあるこの二人にこの歌詞を託す。この人の書くサビが好きです。ほんと。五つの星屑とかWe are all oneとか。この人ほんとSMAP大好きだよね。SMAPが、メンバーが大好きだよね。
前にも言ったんですけど、Crazy1は木村くんだし2は剛だし3はごろさんだし4は慎吾なんですよ。で、Crazy5として中居正広は呼ばれる。でも題名や連呼してるCrazy5って中居正広のことじゃないんですよね。S.M.A.P 1234 Crazy 5!って言ってるけど、この5は中居正広じゃない、SMAPのこと。つまり、もう中居正広SMAPは同義なんです。SMAPと結婚したんですよこの人。だから結婚しないんじゃないかな(?????)これはFRも同じなんですけど。この人の異常とも言えるSMAP愛がとても好きです。

そしてこの間久しぶりに木村くんのなぁ~にぃ~が聞けました。これガチなんですけどリアルで泣いた。青木アナありがとうございます。中居正広の時もベストとネクタイを青にして来てくれて、今回も赤で来てくれて、もう感無量……泣いた……



Mr.S-SAIKOU NO OTOKO-
21thアルバム「Mr.S」収録

あなたが…まさかMr.S?

このアルバムのリード曲、Mr.S。最高に好き。こんな最高で最高の男たちっています?SMAPって言うんですけど。この絶妙なオシャレさが正にSMAPって感じですよね……歌詞めちゃくちゃオシャレ。全部Sから始まって、しかも全部SMAPのことじゃん……素敵



無我夢中なLIFE
21thアルバム「Mr.S」収録

始まった瞬間テンション上がる。しゅびるびる~が好き。これもですね、もうSMAPって感じ。ミスエスって大人でかっこいい曲からこういうキラキラアイドルSMAPな曲まで幅広く揃えてるアルバムだから本当に好きなんですよね……オモシロキコトモナキ世ヲ オモシロクするのはyou!!!!!!そう!!!!!!そうだよSMAP!!!!!!!!そうなんだよ!!!!!!!!!!



ビートフルデイ
21thアルバム「Mr.S」収録

かわいいSMAPが存分に楽しめる曲ですよね。この木村くんのワ~~オ!!!でテンションぶち上がる。お祭り騒ぎSMAP。この遊び心満載な歌詞とか合いの手が最高にSMAP。この、楽しんだもん勝ち笑ったもん勝ちテンションあげてこーぜ!っていうのがもう最高。適当のてときととう てときとてときととうでいきましょう。

最後のSay S.M.A.P!のところがかわいいんだよ……こんなに自分のグループ名を楽しそうに嬉しそうに連呼する人たちっています?体いっぱいつかってS.M.A.P!って。ラッパ吹いたりさ。泣きそう。



好きよ
21thアルバム「Mr.S」収録

SMAPって、女性的な曲が似合うんですよ。女性目線のしっとりした曲が本当に似合うんです。そしてまた歌詞が切なくてだな……泣けるよ……

枯れた声でまた名前を呼んだ
届かないかな
夜を跨いで瞼を閉じたら あなたの声がした

情緒的で詞がとても綺麗……こういうバラードだとSMAPの歌声がじっくり聴けるし、とにかく声がいい……慎吾の力強い声で始まるんですよね。ちょっと歌ってちょっと歌って方式じゃなく、一人でぶわーっと歌う中居正広が好きな方式です。ごろさんと木村くんがサビ、慎吾と剛がAメロを歌うのがとてもいい。で、極めつけの中居正広の大サビ。最高。ありがとう。泣く。






27周年おめでとう!
プラス27曲!



さよならの恋人
1stアルバム「SMAP 001」収録

裏スマバージョンも同じくらい好きなんですけど。絶妙な機械感がかわいいんですよね。裏スマが剛と慎吾なら、こっちはつよしとしんごなので。初期バージョンを聴いたあとに裏スマバージョン聴くと自然に涙が出てくる。こんな時からSMAPやってて、大人になってもSMAPやってて、昔の曲歌い直すって尊すぎ。泣ける。



君を微笑みにかえて
7thシングル「ずっと忘れない」カップリング

90年代のアニメのエンディング曲感。たぶんスポーツ系。すごく歌詞がいい。Wake Up Your Shinin' Love~ってついつい歌っちゃうし気づいたら横揺れしてる。けどサビが短い。短すぎてよくわからないけど勝手にサビを繰り返してしまって、あっ間奏入っちったまた間違えた……ってちょっと恥ずかしくなる。そして、ててててってっててっててってーっていう機械っぽい謎のリズムが面白くて好き。



$10
SMAP 10thシングル

SMAPのファンになりかけていた頃、興味本位で曲を聴いてみようと思って聴いた曲。そしてまんまと沼に落ちた。SMAPの曲の感じがここでガラッと変わったじゃないですか。この曲のおかげっていったらなんですけど、方向性が徐々に定まったというか、この時代の若手アイドル(ジャニーズ)がこの曲を歌うってすごいなって。とにかくかっこいい。かっこいいランキングの上位をずっとキープしてる曲。



最後の冬の日
5thアルバム「SMAP 005」収録

SMAPのラブソングって未練たらしいやつの歌が多いんですけど、真逆ですね。別れたいんだけど言い出せないまま二人で初めて来た場所に行くんだけどやっぱり気持ちは変わらないから別れようぜ俺たちに春は来ないさって曲。ほんとSMAPって具体的な曲が多いからいろんなシーンで活躍しますよね。切ないけど実際そんなもんだよな~って感じだし、こういう曲を94年のバリバリアイドル期に歌っちゃうのすごいしそういうところが好き。



ひとりぼっちのHappy Birthday
5thアルバム「SMAP 005」収録

キムゴロの曲で絶対外れはない。本当に。っていうか声質がめちゃくちゃ合うし美声だしビジュアル王子様だしラブソングを歌うために生まれてきた人達だと思う。これを歌ってる時の二人がめちゃめちゃかっこいいんですよ白いスーツきて階段降りてくるんですけどねぇかっこいいなぁ。
中居さんもこの曲を聴くと泣いてしまうらしいですが、私もです。切ない。なんだよこの歌詞。恋人になった気でいたって。始発駅のベンチにプレゼント捨てたって。……私が恋人になるよ……付き合ってくれキムゴロ



泣きたい気持ち
12thシングル「Hey Heyおおきに毎度あり」カップリング

今回はソロなしという趣旨なので6人バージョンを!っていうかソロ曲を全員で歌い直すってSMAPでは結構珍しいですよね。歌詞はタイトルの通りめちゃくちゃ切ないんですけど、これくらいの時期の歌ですよね。夏が終わってもうすぐ秋がくるくらいの。いやそれにしても切ない…せつない秋が来て胸を叩くのさって、秋という季節だけで失恋のつらさだったり虚無感を表すのってとても素敵ですよねいい曲。



どんないいこと
SMAP 18thシングル

単純に全てが好き。この局長とかバックトラックと歌詞のアンニュイさ。解釈はいろいろあると思うんですけど、失恋ソングじゃないですか。で、未練タラタラだけど諦めようってなるんだけど大サビでは少し光が差すというか、それまでの暗い感じからパッと明るさが出てくる感じがまたいい。でもひとりで歩いてゆこうと思ったの切なさよ。



ルーズなMorning
7thアルバム「SMAP 007~Gold Singer」収録

何回も言ってるんでもういいよって感じだと思うんですけどこのイントロ最高。めちゃくちゃかっこいい。爽やかなんですよね、朝なんで。基本慎吾がずっと歌っててサビだけ森くん登場システムのコンビ曲なんですけど、このサビの二人の声が合いすぎててやばい。伸びが良い。朝だよ~~のところの絶妙さに惚れる。



感じやすい不機嫌
7thアルバム「SMAP 007~Gold Singer」収録

木村くんと剛と慎吾の三人といえばFine,Peace!が有名だと思うんですけど私的にはこっちも好きです。
あのね~もう歌詞がめちゃくちゃかわいい!!ほんとに!かわい!!!い!!!素直になれないのはお前のせいだぜ~ってことをめちゃくちゃかわいく歌ってる。KANSHAしてとかもですけど、男はほんとわかってない!って曲を男が歌うってエモすぎる。



君がいない
7thアルバム「SMAP 007~Gold Singer」収録

うぉ~うぉ~お わぁ~すれなぁい~ずっとわぁ~すれなぁい~ 会いたく~て会いたく~て会いたく~て 仕方ない!!!!!!そう!!!!!会いたいんだよ私は!!!!!!SMAPに!!!!!!SMAP!!!!!!!!



はだかの王様~シブトクつよく~
SMAP 21thシングル

森くん最後のシングル。泣く。
まずイントロでぐわーっとテンションがあがるじゃないですか。SMAPもくるくる回るしね!木村くんのシュビドゥシュビドゥシュビドゥシュビドゥおぉいぇ~~!!!!!がめちゃくちゃ好き。あとこの歌詞の若い感じがいいですよね。若いんですよ。若い。めんどくさいし適当でいいじゃん許してよ~みたいな。その気持ちめちゃくちゃわかる。



Relax
9thアルバム「SMAP 009」収録

SMAPってTUBE並に夏曲多くない?曲全体で夏を訴えかけてくるというよりさりげなく歌詞に夏感を潜ませてくる感じ。この曲は遠い夏の日を懐かしみつつポジティブ思考にしてくれる曲だと解釈してるんですけど、平成最後の夏の終わりをひしひしと感じつついつか私もこの曲みたいにこの夏を思い出すのかなって思ったりするんですよね。めちゃくちゃ暑かった意外あんまないんですけど。



Duo
11thアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」収録

何気ない感じで君がドアを開け戻ってきたら 痛みなんて感じないほど簡単に忘れられたら、このフレーズをどれだけ繰り返したか……歌詞と自分の気持ちがシンクロしたみたいで2017年はよく聴いてました。今でも聴いてるけど。この曲は別れの曲ですが私的には前向きになれる曲だと思ってるんでこの歌詞とリンクさせて感傷に浸った後はだけどそんなことありえない 自分なりに受け止めなきゃ(ポジティブ)って持ち堪えて今でも楽しくスマヲタやってるよ~~



君を好きになって
12thアルバム「BIRDMAN~SMAP 013」収録

スマシプ。めちゃくちゃかわいい。
このイントロのバックトラックがめちゃくちゃ好き。この歌詞、人によって解釈が全然違うと思うんですよ。1番と2番の心境の変化とか最後のところとか。それがいい。そして慎吾と剛の声のかわいさ、サビになって中居正広の声が聴こえたえたときの喜びもひとしお。



Let It Be
SMAP 31thシングル

れりびおらい!ガシガシ踊るSMAP。好き。スマスマでやったこれのMV撮るやつも好き。衣装もかわいい。っていうか単純に曲が好き。不器用で下手でも愛しい人生さってめちゃくちゃかっこいい。これ今のみんなに歌ってほしいな~……30手前のSMAPと全員が40いったSMAPが歌うのとでは深みとか重みが違うと思うし、純粋にLet It Beを歌うSMAPが見たい。



らいおんハート
SMAP 32thシングル

やっぱりらいハは書かなきゃ終われなかった。ド直球ですよね。すごいド直球な恋愛ソング。こんな恋と私も出会いたい。色褪せないっていうか、いつ聴いてもこれは名曲だよな~って思う。スタンドマイク最高。バラードなのにスーツ着てけっこうちゃんと踊るっていう、そこが好きですね。



オレンジ
32thシングル「らいおんハート」カップリング

日本一有名なカップリング曲と言っても過言ではないくらいメジャーな曲。ファンじゃなくても知ってるし、世代が違ってもなんとなく歌えるようなカップリングってすごいよな……
美しい失恋。失恋って表現はどうなのって感じですけど、つらさとか苦しさっていう当たり前の感情と別れを告げることの正しさって紙一重だなって。嫌いになったわけじゃなくて、好きだからこそさよならありがとうってお互い別々に進んでいくことの正しさっていうのはあると思うんですよね。
私も中居さんと同じで木村くんのその日までのところが好きです。ハッとするんですよね。わかるよ。



世界に一つだけの花
SMAP 35thシングル

しばらくこの曲をちゃんと聴けてません。うーん、なんだろう、大好きだし特別な曲だから聴きたくないとかではなくて、聴けないんですよね。アルバムバージョンもシングルバージョンも好きです。国民のほとんどの人が知っていて、ファンじゃなくても歌える曲って本当にすごいと思う。花を歌うSMAPが大好きで、誇らしくて、とても好きだったんですよね。だからまたみたい。あの曲はあんなに悲しそうに寂しそうに歌う曲じゃないので。



Simple
17thアルバム「SMAP 018/Pop Up!SMAP」収録

最初から最後まで好きだな~~~ごろさんの優しい声から始まるのがいいですよね。サビも好きだけどなんとなくAメロとかBメロが好きなんですよね。あとね中居正広をサビ前に持ってくるところが最高だよ天才だよ……中居正広の歌声大好き芸人なので感謝の気持ちでいっぱい。



two of us
43thシングル「この瞬間、きっと夢じゃないカップリング

イントロからかわいい。Aメロ入ってかわいい。サビかわいい。終わりまでかわいい。なかなかないですよここまでかわいいの。でも歌詞がめちゃくちゃ深い。深い闇に躊躇っても茨の影の向こうに遠回りでも辿り着けるから。すごいポップでウキウキするような曲調なのにメッセージ性がすごい。



Jazz
19thアルバム「super.modern.artistic.performance」収録

SMAP×JAZZの素晴らしさよ……もっとジャズ調の曲があってもいいと思うんだ……
僕はまだ君のトリコさ今の君が一番好きさのモアイね。これに惚れない人がいたら連れてきて。あとなんといってもダンスがいい。イス使うのも最高。総じて最高。



ココロパズルリズム
19thアルバ厶「super.modern.artistic.performance」収録Are You SMAP
SMAP SHOP限定シングル

これはすごい。いろいろすごい。どうすればいいかわかんない。どういう感想がただしいのかわからない。しっちゃかめっちゃか。でもものすごくかわいい。曲というか、SMAPって感じ。そう、SMAPって感じなんですよ。



イナクテサビシイ
20thアルバム「GIFT of SMAP」収録

イントロの神々しいコーラスでゴッテゴテのバラードか?って身構えていたら意外にそんなでもないっていう。いい意味での裏切り。重すぎない曲調と重い歌詞、SMAPの高めの声が最高に合ってる。一人一人しっかりしたパートがあるのがいいですよね。さっきも書いた気がするけどSMAPに悲しい歌を歌わせたら右に出る者はいないと思ってる。



前に!
20thアルバム「GIFT of SMAP」収録

この曲を聴くと絶対泣くので軽率に聴けなくなったんですけど、歌詞の絶対的なポジティブさにいつも元気づけられる。前に、って言葉は木村くんのイメージが強いと思うんですけど、私もこの曲にたくさん勇気をもらって意識的に前にって言葉を使うようになりました。もちろん前を向けないことも考えられないこともあるけど、前を向こうって思うだけで色々なことがかなり変わると思うので。本当にこの曲最高。

「この先どんなことがあっても、俺らSMAPと一緒に、前に、前に!」



アマノジャク
21thアルバム「Mr.S」収録

アマノジャクという単語で一番に思い浮かぶ人物がいますがそれは置いておいて、単純にこの歌詞がかわいい……と思ったらけっこう切ないっていうか、解釈しにくいこのなんとも言えない感じ……そこがいい。曲の感じも好き。総合してかわいいですよね。かわいいスマップって感じ。かわいい。



愛が止まるまでは
SMAP 55thシングル

SMAPのデビュー日である9月9日発売。Can't stop Loving、愛が止まるまでは。素敵な偶然。
最後はもう最後はもう最後は笑える様に もう少しだけもう少しだけ かっこつけさせてくれよ、Can't stop!! -Loving-を歌ってたキラキラ王子様な男の子たちが24年経ってこんなかっこいい大人の男たちになった。私はやっぱりSMAPが好きです……めちゃくちゃかっこいい。本当に。泣く。結局締めが泣くという一言で終わってしまった。愛が止まらないんだもん仕方ないじゃん。泣く。



         * * *



改めてSMAP27周年おめでとう!!


私は基本人の感想とかが好きなタイプなので個人的にはいろんなスマヲタさんのやつが見たいんですけど……面倒ですもんね……わかるよ……これに半日費やしたもん……お祝いって言ってもなんて言ったらいいかとか何をすればいいかとかっていつも困るので、今回は今日をほぼこれに費やしました。他の誰でもない自分のためですけど!

時間と気力がなかったのでこれだけになっちゃいましたけど、できることならもっと書きたかった。ソロとかアレンジバージョンとかも。またやりたいけどもう絶対やらない。頭痛い。99曲て。


ペラッペラの感想だけどただの自己満足なので思ってたこと書けてよかったです。文字にすることが大好きなので個人的にはめちゃくちゃ楽しめたからおすすめですみなさんの待ってます(アピール)



君を幸せにする僕はここにいるよって歌詞の通り、私の傍にはいつもSMAPがいてくれたしこんなに長く好きでい続けたのってSMAPくらいなのでこれからもできるだけファンでい続けたいなって思います。それこそ私なんかよりもずっと長く応援しているスマ姐さん方はごまんといますしそんな方々とTwitterという場でお話できるのもとても楽しくてアカウントつくってよかったなって本当に思います。これからもよろしくお願いします。

来年も再来年も30周年も祝いたいしなんなら50周年も見届けたいので長生きします。
今は5人6人それぞれが活動していて、嬉しい反面不安になることも昔を振り返って切なくなることもあったりしますがそれがどうした精神でこれからもやっていこうと思ってます。

本当に27周年おめでとう!!!!!なんか今生の別れみたいになってるけどまだまだファンでいさせてください!!!!!!




それではみなさんご一緒に

キャ~ンストッ!!!!!!

だるヲタの話

 
いろいろ思ってたことを一度整理したいと思い、最近よく見かけるはてなブログを今回使わせていただこうと思いました。
私のツイートを見たことがあるであろうフォロワーさんならわかるかもしれませんがめちゃくちゃ話が長い上に全くまとまりのない文章です。
ツイートにしようとも考えましたがかなり長くなりそうだったのでこういった形で書かせていただきます。不慣れです。

そして。これは本当に私が思っていること、感じたことをただ書いたものです。議論がしたいわけでも誰かに意見を求めるために書いたものでもないです。公開日記みたいなものです(?)
読んでいただけるのはとても嬉しいのですが、自己責任でお願い致します。





まず。
最近めちゃくちゃ嬉しいことばっかり起きこってます。3月の最終回ラッシュで疲弊していましたが、4月に入って嬉しいニュースがたくさん耳に入ってくるようになりとても充実したヲタ活を送れていますありがとうございます…

早速ですが、私がツイートしたくても上手くまとめられずにいたことを…多分ここに書いてもまとまらないと思うんですけど…




中居正広ON&ON AIR(長いので以下サムガと表記させていただきます)で新しい地図の『雨あがりのステップ』が流れました。びっくりしました。泣きました。
もしかしたらまだそんなの知らないって方もいるかもしれないので…こんな感じです


中居正広は2016年12月31日を最後に今まで一度もSMAPの曲を流していません。歌謡曲ラジオとたまに茶化して言ったりすることがあるのですが、本当に昔の曲を流すだけで、解散後他のメンバーがSMAPを流す中、中居正広は絶対に流しませんでした。
それがどういう意図で行われているのか、いちファンである私には全くわかりません。ただ、きっとしばらくは流れないだろうとは思っていますし流れないからどうといったことではありません。

私が驚いたのは、そんな中居正広が、ある種タブーとされているのであろう新しい地図の曲を流したこと。その後にコメントをしたこと。
これがどれほどすごいことなのか、ファンの方ならみなさん感じているとは思います。


新しい地図SMAPではありません。
中居正広SMAPを解散後一度もかけていない。そう書きました。今回雨あがりのステップを流したことでSMAPを流した、ということにはなりません。

ですが、中居正広新しい地図の曲を流す、という行為のすごさ。今までなら考えられなかったような事態です。

サムガを聞いていたスマヲタはもちろん、それを知った他G担の方や他ジャンルの方が驚いているツイートも多数見かけました。



『やっぱり中居君と3人は繋がってるんだね』

今回の件を知った方はきっと全員こう思うでしょう。




そこで、私が思ったこと、感じたことを書かせていただきたいと思います。




"スマヲタ"と一括りにしても様々なファンがいます。ファンの数だけ応援の仕方も違います。

最近、メンバーの発言が様々な媒体で伝えられ、SMAPを応援していくことに限界を感じたファンの方のツイートを見かけることが何度もありました。
そういう方を見て「なんでそういうこと言うの、SMAPをこれからも求めていこうよ!」なんてそんなことを言えるわけがありませんし言おうとも思いません。
そういう方が増えているのを感じて悲しかったり寂しかったりはありますが、個人の感情を他人がどうこう言う筋合いは全くないのです。

誰を応援するのか、そういうことも自由です。
6人、5人、4人、3人、2人、1人、誰を応援しようがしまいが、そこからは個人の領域です。
4人を応援している人に対して「5人を応援しろ!」と言う権利は私にはありません。

ただ、『4人を応援する』ことと『4人を応援して1人を叩く』ことはわけが違います。『1人を応援する』ことと『1人を応援して他を叩く』ことも意味が違ってきます。
『自分が応援できない人を叩く』ということ。5(6)人が好きなスマヲタ内でもそれに該当するであろう人はいます。

1人を叩く4人担、4人を叩く1人ファン、後輩Gを叩くスマヲタ、そういう方のツイートを見るたびに、悲しくなります。本当に。
ツイートは自由でしょ!と言われてしまえばそれまでなのですが、ただ、応援できない人間を執拗に叩いたりするという行為に疑問を感じています。多分これは一生わかりません。


ですがずっと前、いわゆる4人を叩いている木村くんファンの方とお話させていただく機会がありました。
そういう考え方の違う人と会話をすることで、自分の考え方を冷静に捉え直すことができたのは事実です。そしてその界隈のツイートを見ていて、同意できる意見があるのも確かです。スマヲタ界隈の中にいるだけではわからないことはたくさんあります。外から見て現在のスマヲタはどう思われているのか、どうするべきなのか。SMAPについてもです。外からの指摘がないと気づけないこともたくさんあります。

ただアンチだと全否定するのではなくて、そうなってしまった要因はスマヲタにも確実にあると私は思っています。
そういう方のツイートを見ては苛立って文句を言いたくなってそれは違うって訂正したくなって、やっぱりそういう人達の考えが理解できません。できないんですけど、どうしてそうなったのかという変遷を考えずに存在を否定するのはどうなのかなって思うようになりました。
中には本当にひどい方もいますが、全員がそうではないですし、苦しんでつらすぎてグループから離れたという方もたくさんいますし、私は誰かを叩く人の考え方は理解できないけど、そこには色々な思いもあって、そういうのを見ないようにして頭ごなしに否定するということはしたくないなと思っています。
それでもやっぱり全くわかりません。理解できないものは仕方ないです。
同じように誰かを叩いたりは絶対にしたくないと思ってます。念押しです。




そういったことも含めて結局何が書きたかったのか。冒頭に戻ります。

サムガで新しい地図の雨あがりのステップが流れました。


とても嬉しくて号泣して、それでも心の中にある不安は拭えませんでした。



『中居くんと3人は繋がっている』

そうなると、木村くんだけ違う、というような感じになってしまいますよね。インターネットのニュースだけを見た人は、中居と3人は繋がってるけど木村はやっぱり違うのね、そういう風にきっと感じると思います。


あくまでも個人の見解です。
私はSMAPを不仲だとは思っていません。それが私が見てきたSMAPだからです。じゃあどうして解散したのか、そんなことは私にはわかりません。誰にもわかりません。SMAPが何も言っていないんですから、直接SMAPの口から何も聞いていないのですから、憶測で好き勝手言うことはできません。

そういう前提で述べさせていただくと、今回のサムガの件を嬉しくて嬉しくて堪らない自分と少しつらいと思っている自分がいることに気が付きました。

中居くん自身が言わずとも中居くんの周りが3人と繋がっているということを言ってくれたり、今回のように直接的な繋がりが見えたりすると、私はすごく嬉しいって思うしよかった仲違いじゃなかったって思うんですけど、結果的に本人達が意図せずとも4:1の構図ができあがってしまいます。これがとてもつらいです。
木村くんがラジオの名前にSMAPを残していること、毎週SMAPを流し続けていること、こういうことを知らない一般の人が今回の件を知った時、あーやっぱりそうなんだ、きっとそう思ってしまいます。

私はどうしてもそう思ってほしくなくて、木村くんの気持ちだけをなかったことにはしてほしくなくて、とてもつらくなりました。

いろいろごちゃごちゃ考えるんですよ。素直に喜ぶべきじゃないの、とか、喜びすぎるのもちょっと怖くない?とか。

それでも、中居正広が雨あがりのステップを流してくれたことがすごくすごくすごく嬉しくて泣いてる自分も本当だし、やっぱり木村くんだけ違うねって一般の人に思われてしまう悔しさを感じている自分がいるのも本当だし、もしかしたら…って不安に思っている自分がいるのも本当です。でも、中居正広が自ら4:1を望んでいる人間だとは思っていない自分も本当です。

書いてて思いました。これ、めちゃくちゃ面倒臭いヲタクだ。



先程、応援について長々と前置きをしました。
今回の件の受け止め方が様々だと思ったからです。

私は不仲ではないという前提で話しています。もしかしたら木村くんとは繋がってないのかもしれない、ファン以外の人に木村と4人は繋がってないって思われるかもしれない、そういう風に不安になるのは私が5(6)人担だからです。

ですが4人担なら、3人担なら、2人担なら、1人のファンなら、捉え方はもちろん違います。木村とはもう繋がってないよって思うかもしれません。だから私が言っていることの意味が全くわからないかもしれません。それは違うでしょって思うかもしれません。同じ5(6)担だって考え方はそれぞれです。


ここに書いたことを全部共感してほしいとか、同じことを思ってほしいとか、私と同じような考え方になってほしいとかは全く思ってません。ほんとに。

それぞれ誰を応援しようが何を応援しようがどう応援しようが自由です。ファンの数だけ応援の仕方があります。見解も違います。スタンスも違います。めちゃくちゃ難しいです。同じ人を好きになったから全てが分かり合えるかと言ったらそうではなくて。自分と違う考えの人を否定したくないけど、でも自分と違う意見をそっくりそのまま理解できるかってそんな上手くできてないですし。違う考えの人の意見を聞くのも結構楽しいし。理解できなくてもそういう考えの人もいるんだなっていうことを否定せずにちゃんと認識したいし。ヲタクって奥深い。っていうことを今日ずっと考えてました。

ただこういうヲタクまじウケる(自分のこと)っていうのを書きたかっただけです。めちゃくちゃ面倒臭いだるすぎるヲタクもいるんです。これまとめたら多分5行くらいで終わる話なんですけど、遠回りしました。
だるヲタ卒業したいんですけど、なかなかできません。卒業した方がいましたら助言お願いします。

みんなが喜んでいて、自分も喜んでいるのに、不安だとかちょっとつらいだとかを言うのってどうなのかなって鍵垢では言ったりしてたんですけど表では全くツイートしませんでしたし、そもそも前提が5(6)人担の考え方なのでちょっと躊躇ったんですけど。でもなんか鍵垢のほうでお話してくださった方のリプを読んだり、同じようなことを思っている方のツイートを読んだりして私だけじゃないよかったー!って思ったので衝動で書いてしまいました。
反省はしてません。



何を好きで何を嫌いか、再度書かせていただきますが個人の自由であり個人の勝手です。
ひとつの事柄に対しての受け取り方、感じ方、そういったものも自由です。
何が正しいとか間違いとかきっとそんなこともないです。
もちろん、自由を謳って誰かの代弁をしたり叩きまくったり嘘の情報を吹聴したりすることが正しいかと言われれば違うと思うんですけど。

スマヲタやめれば?とか言われたこともありましたけど、私はもうSMAPファンやめろって言われてもやめないし、新しい地図も応援するし、つとぷも応援するし、そんな感じで平和に楽しくヲタクをやりたいなって。思いました。だって好きなんだし、仕方ないよね。もういないものを応援する意味があるのか、というツイートを見かけたことがあって。でも、今がどうだろうと私はSMAPが好きだから愛で続けます。これはきっと今読んでくださってるスマヲタの方もそうですよね。

っていうかね、そもそも、中居正広が雨あがりのステップを流して木村拓哉SMAPを流すって、控えめに言って最高すぎない??なにこの年長組。やばい。かっこいい。きっとそんなふたりが3人は大好きだし、ふたりも3人のことが大好きだよ。そして森くんもみんなのことが大好きだしみんなも森くんのことが大好き。なにこのハピネス。


結局何が書きたかったのかわからなくなったんですけど書いててスッキリした。すいませんめちゃくちゃ長くて。次もしこういうのを書くことがあったらつとぷ語りでもします。(多分ない)